皆さんのお住まいの地域は 台風の影響を受けられたでしょうか?
皆さんのご無事を祈っております。
今日の記録です
昨夜から降り続いた大雨。
滋賀県の聞きなれた地名に警告が出たり
伊賀とゆう地名が出たりしていて
気になってはいましたが
家は「何かが起こる」 とゆう感じではありませんでした。
風はそれほど強くありませんでしたが
雨の音が大きくて 寝そびれていたら
夜中に エリアメールが数度入り、注意が。
以下は メール着信時間と 内容の略です
2;29 桂川の水位が上昇、右京区 西京区のいくつかの学区に 避難準備情報が発令された。
2;53 弓削川の水位が上昇 右京区の学区のいくつかに避難準備情報が発令された
3;10 弓削川の水位の上昇 さらにいくつかの学区に避難準備情報発令
5;07 京都府全域に大雨特別警報発表
5;17 身の安全を守るような行動をとるように との 追記
5;52 桂川の水位が上昇、これに伴い 右京区と西京区のいくつかの学区に避難勧告
8;10 右京区の四学区 西京区の三学区 南区の四学区 伏見区の五学区に避難指示の発令
8;50 更に南区一学区 右京区三学区に 避難指示発令
このように メールは 徐々に 特別警報 非難警告、避難指示となり
とうとう 我が家からついそこの学区までもが避難指示区域となっていました。
私の住まいから 桂川までは 2km以上 離れており、
嵐山となると もう少し先となります。
そして 5時ごろ 報道されていた嵐山の渡月橋は まだ 水に浸かっておらず、
以前にもこんなことがあったなー、
水が引いた後の 桂川の木 倒れていたなー、
また あんなんになるなぁ、と思っていたのです。
そう、まだ 私には そんなに深刻な気持ちは無かった。
決壊があるとは思わなかった。
それが…
雨足が弱くなったのに
桂川はうねり 濁流、
そして水嵩は増え続け
かん水
報道された嵐山は
見慣れた景色とは変わり果て、 愕然としました。
高速道路も閉鎖
私鉄も地下鉄もJRも かなり寸断され ストップしてしまいました。
最寄の駅から電車に乗れないなんて…
が、ここは 雨もやみ
だんだんと陽が射し
桂川の氾濫を感じることはありません。
観光シーズンの京都、特に嵐山は すごい人手で 地元の人間は避けるくらいです。
鴨川を含め
今回 ダメージを受けたところがありますが
訪れて下さる方が 楽しんでいただける場所に 早く戻るよう 願うばかりです。
沢山の方が 心配して メールや電話、メッセージを下さいました。
ありがとうございました。
感謝です。
