来月の 父の百箇日の納骨の準備に 余念がない母。
ある人から お骨を入れる袋に 写経をするといい、と言われ その為のさらしを購入。
私に 書け!と言っていました。![]()
いやいや 写経って なぞるようなのは出来るけど 書くのは大変やし、しかも さらしだと 筆先が取られて うまく書くのは至難の業!
どう考えても 下に写経を敷いて写すのがいいだろう。
やるからには ちゃんとやりたい私は なんだかんだ考えていたのだど、なかなか実行していなかったら この前の休業日に 弟が 「おかあちゃん 早く済したいやろうし」 って 書いた。
ん?これは… カーボン紙を敷いて 写経をなぞって写したな!
でも 結構上出来!
で、私は写経をせずに済みました!![]()
その時 ネットで少し調べていたら、こんな風に書いている人がいました。
お墓の正面は 名前ではなく 南無阿弥陀仏で 名前を書く場合は 納骨の時 写経を入れればよい。
そして 浄土宗は 一枚起請文 だと。
よく似たことが 沢山 書いてあって、書き方も 仏壇の前で一字一字…とか。![]()
で その後 実家にあった一枚起請文がコピーされていて 「書け」 と… 
折角なら 和紙か綺麗な半紙にでも書きたい私でしたが 早く済ましたい母達は 何でもええ、とゆうことになり、父の文机を仏壇が見える方に向け、とりあえず半紙に書いてきました。![]()
実は 私は この 毎日唱えなければならない 一枚起請文を ちっとも読んでおらず、あまりわからないまま 一気に書きました。![]()
書き終えたあと 何故か息苦しく
もしかしたら 息を止めて書いていたのかも知れません。
もちろん 呼吸を止めていたわけではありませんがね。
『一枚起請文』は、建暦二年(1212)法然上人が、お亡くなりになる直前に、その弟 子の一人である源智上人の要請により、書かれたもので、浄土宗の教えの要であるお念仏(称名念仏)の意味、心構え、態度について、とて も簡潔に説明されているものだそうですね。
ちょっと勉強して ありがたく書かないとダメですね!![]()
家で 一枚起請文をダウンロードしてみたら、ありゃりゃ
でした!
わからなかったので 勘違いして最後まで書けていないのですよ!![]()
お恥ずかしい。
バチが当たったらいやなので(??) ちゃんとしたのを貼っておきます。![]()
イマイチスッキリしないお天気で 思うようにお散歩できないコービーさん!
鳩さん見つけて これは発散できる!と思ったでしょうが…
コービーが追いかけても ゆっくり移動するだけで 飛び立とうとしない 鳩さんでした。
コービーも 意気消沈でしたよ!![]()
![]()



