いよいよ11月ですね。
今日は 膝の怪我でジムに通うのを延期していたお友達とも 一緒にレッスン受けることが出来ました。
膝を無理できない友達と、捻挫の足首が治りきらない私で みんなと違う格好でやってました。
ま、無理せず ボチボチやりましょうね!
昨日のお話ですが
大仏プリン
とても美味しかったです!
じゃなくて…![]()
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奈良県立博物館での
仏像展でのお話です。
館内に 「説明します、お声かけ下さい」といったような人が何人か座っておられました。
そのうちの一人のテーブルの上に こんな用紙がありました。
クイズに挑戦!
やさしい仏像の見分け方
仏像は 如来、菩薩、明王、天の4つのグループに大きく分けられます。
1) 如来
最高の悟りに達した仏です。髪の毛は1つ1つが螺髪という巻き貝風で、頭のてっぺんが肉けいといって大きく盛り上がっています。
一枚の大衣を着て、飾りもつけません。多くの人を救うため、両手の指の間に水鳥のような膜があります。
釈迦の出家後の身なりを基本とします。
2) 菩薩
悟りをめざして、懸命に努力している仏です。また多くの人々を救うことを目的としています。長い髪を束ねて 冠 をかぶり、体にはネックレスやブレスレットなどの飾りをつけた、インドの貴族の姿をした仏像です。
出家する前の王子時代の釈迦の姿を基本としたものです。
3) 明王
明王は、どんな力にも打ち勝つ強い仏で、教えに従わない人々を導くために、如来から強いパワーを与えられた仏です。
邪魔をするものを恐れさせる怖い顔と恐ろしい姿をしています。手には武器を持っています。
4) 天
天とは、仏あるいは仏法を守ったり、服をもたらす仏で、元はインドの神様でした。
その姿は貴人や武将に表されたりします。また男女の区別があり、吉祥天や弁財天のように女性系に表されるのは、天独特といえます。
[そして その下に この写真が(白黒プリントを写したので画像は悪いですがクリックで大きくなります)]
下の図の仏像は、如来、菩薩、明王、天のどれに当てはまりますか。
こんな風にして 仏像を分けてみたり 意味を考えたりは 今までなかったかも知れない。
教えてもらったのかも知れないけど。![]()
なんとなくしか わかってないことが多すぎます。![]()
ちょっと楽しくなったので 少し 写真を載せてみます。
さて どれに当てはまるでしょうか?
「写真が小さくてわかりにくーい
」なんて言わないでね!






