先日、大日本プロレスを見に行った。


大日本プロレスはデスマッチとストロングスタイルな団体とのミックススタイルである。


野外でのプロレス観戦、ああ面白い!!

やっぱりプロレスは生観戦!!生が一番ねと!!

久しぶりに「おおおおおおおっ!」って思った。


やはりメジャーの底力、新日本はすごい。


私は新日本シンパではない。

90年代は新日本とアメプロ派だった。


今はDDTとアメプロか。


そんな私が、久々におおおおおおお!となった。


さすがG1!!

結果はわかりやすい、ただそれを超えた感動がある。



素晴らしい、そこに闘いがあった。



おめでとう、中邑選手!

そして内藤選手、よくやった!!!


素晴らしい!!



あとストロングマン、グッジョブ!!



こういう興行をみると気持ちがいい。

G1、いいねぇ。

ずいぶん久々に書いてみる。




関西に帰ってきてからというものの、プロレスを見る機会が少なくなった。

もちろん、自身のプライベートの変化が一番大きい。


休みの日は疲れて、プロレスを見る余力までがないのだ。


実際、今日だって疲れ果ててる・・・



先日、新日のG1を見に行った。



メインが棚橋選手vs真壁選手である。


今の棚橋選手の試合のクオリティは非常に高い。

体のサイズは違うものの、一昔前の三銃士世代の試合内容を凌駕している。



どちらかというと、棚橋選手の試合は受けの美学だと思う。


他のスポーツ・格闘技ではまず見られない、攻められて攻められて・・・んで攻勢をしかけるという。


この理不尽なところがプロレスであり、それがプロレスである。


それにお客は熱狂し、名試合が生まれる。




すっげーなぁ。