心裡留保(有効)→たぬきが赤旗を持っている

虚偽表示(無効)→双子が白旗を持っている

錯誤(取消)→絡まっている鎖を消しゴムで消す

詐欺、脅迫(取消)→悪そうな人を消しゴムで蹴飛ばす


これをベースに、応用してイメージを展開する。

私は乳児を抱える育児奮闘中の身。


そんな中で資格勉強なんて。無茶なことを挑戦しようとしている私。


過去のブログも、読み返してみたらよくわからない記載もけっこうある( ̄▽ ̄;)


でも。完璧は目指さない。勉強も同じ。最初から完璧を目指してはいけない、のだそう。

以前、以下の例文を私なりのイメージに代えてみました。

(例文)
◾️企業の倫理規範とは
企業の倫理規範はコアバリューに基づいており、企業の理念、社会人として倫理的な葛藤に対処する方法、従業員に遵守を求める諸規則を定めたものです。

私のイメージ
・コアバリュー→地球の核
・企業の理念→会社ビルの土台
・社会人として倫理的な葛藤を対処する→サラリーマンの生真面目な友達が加藤さんを隊長にする
・従業員に遵守を求める→従業員にお守りを買う

意味わからなすぎて私にしかイメージできないであろう...(汗)が、過去の経験に基づいたイメージなので、私にはかなり鮮明にイメージが浮かぶ。

イメージは、自分が過去経験したことに基づいて作るのが肝。そして、特別な感性を伴っていることが大事。例えば、うれしかった、感動した、怖かった、恥ずかしかった等。

そして、このイメージたちを使ってストーリーを作り上げるか、イメージを場所に投影させることで記憶する。

あとは思い出せるかどうか。先生曰く、イメージから文に復元するのはトレーニング次第で精度が上がるのだそう。

記憶術の何が一番大事かって、感性が一番大事なのかもと思いました。