茨城のり子さんの詩集が、ずっと欲しくて欲しくて、
私の大学レポートが全て終わったご褒美に、買った。
やっぱり、一番有名な
『わたしが一番きれいだっとき』
が、好き。
わたしが一番きれいだっとき、
とてもふしあわせで、
とてもとんちんかんで、
めっぽうさびしかった、
って、綴られているんだ。
彼女の青春時代は、戦中戦後で、
とてもじゃないけれど、幸せな時代じゃなかった。
でも彼女の、『だから決めた 長生きをすることに』
っていう言葉に、すごく救われるのだ。
強さは、美しいものだ。
ときどき、『戦争はなくならない』って聞くけれど。
私は、そんなの嫌だ。
そんなの信じない。
そんな半端な弱さで、挫けないでほしい。
そんなつまらないこと、云わないで。
そんな世界を生きるために、ここにいるわけじゃない。
私は、もっと強く、もっとしなやかに、
なくなると思いながら、生きていきたいんだ。
なくなると思って、していることと、
なくならないと思って、しているのじゃ、
全然ちがうんだ。
全然、ちだうんだよ。
『戦争なんて、きっとなくなる』
って、茨城のり子さんに言ってあげたい。
だから、だいじょうぶだよ、
って、云ってあげたいじゃない
私の大学レポートが全て終わったご褒美に、買った。
やっぱり、一番有名な
『わたしが一番きれいだっとき』
が、好き。
わたしが一番きれいだっとき、
とてもふしあわせで、
とてもとんちんかんで、
めっぽうさびしかった、
って、綴られているんだ。
彼女の青春時代は、戦中戦後で、
とてもじゃないけれど、幸せな時代じゃなかった。
でも彼女の、『だから決めた 長生きをすることに』
っていう言葉に、すごく救われるのだ。
強さは、美しいものだ。
ときどき、『戦争はなくならない』って聞くけれど。
私は、そんなの嫌だ。
そんなの信じない。
そんな半端な弱さで、挫けないでほしい。
そんなつまらないこと、云わないで。
そんな世界を生きるために、ここにいるわけじゃない。
私は、もっと強く、もっとしなやかに、
なくなると思いながら、生きていきたいんだ。
なくなると思って、していることと、
なくならないと思って、しているのじゃ、
全然ちがうんだ。
全然、ちだうんだよ。
『戦争なんて、きっとなくなる』
って、茨城のり子さんに言ってあげたい。
だから、だいじょうぶだよ、
って、云ってあげたいじゃない

