今日は、久しぶりの飲み会!!
と言いつつ、1ヶ月に1~2回はやっているんだけど。
大体、男子はいない・・・居たとして、

大御所さま(かなり尊敬するお方)、

大豆(私の上司・ちびっこリーダー)、

J(外国人じゃありません)、

スネオ(眼鏡がイジワルな奴)、

インテリ(屁理屈が多い)のメンバーでチョイスするぐらい。
なにせ一度呼んで面白くなければ、二度と呼ばない実力主義の飲み会。
あー扱い辛いだろうなぁー。

以前の飲み会では女の子だけだったので、私は完全に飲みすぎて吐き気を覚えていた。
タワーのエレベーターホールを、ユル女が多目的ホールと勘違いしたことから始まる。
その時、みんなで一斉に前回転。いわゆる、でんぐり返し。

何度だって、前回転に挑戦し続ける酔っ払った女たち。

その証拠を写メーやらムービーやら撮っては、旦那に送るというふざけた女たち。
しかしはしゃぎ過ぎたあと、私はトイレが恋しくなった。いや、既にアイツとは愛し合っていた。
あの時ほど、便器を愛して止まなかった時はない。
きっと、私たちは一生離れられないと確信していた。
だって。彼ったら、どんな私でも飲み込んでは受け止めてくれるんだもん。
時々、勇気を出して触れてみると、彼ったら冷たいの。

あーぁ!!冷たいのに惹かれてしまう私。完全に私の負け。

でも、私だってプライドぐらいあんのよッ!!

泣きながらアイツと別れて、あの日以来、私はアイツを避け続けている。

金輪際、アイツにだけは世話にならないよう精進します。



息子は大人だが、子供である。
そんな息子の笑える名言を思い出してみた。
『カリフォルニアスパゲティ!!』=現在の名言
『僕も妊娠している』=3歳時のお言葉
『海賊になりたい』=7歳の頃の夢
『最近、暇になった』=1年生で出来るようになった事
『ディナーは、金持ちの食べ物』=思い込みから出た言葉
『お年玉で赤ちゃんを買う』=人身売買熱望
『おち○ち○がピヨピヨ』=4歳の感想
『パパの金○マ、刈り取れッ』=衝撃的発言

さて、楽しんで頂けたでしょうか?
思い起こせば、いつ発せられるか分からない言葉に、日々ヒヤヒヤ&ワクワクさせられてました。
今じゃ、体も大きいし物分かりもいい。
大人びた事を云うし、ついつい親の私が彼に甘えてしまう。
だけど、本当はどうだろう?
私は、彼が甘えたい時に甘えさせてあげることが出来なかった。
まだ私が子供だったから。
ワガママも泣くことも、許してあげることが出来なかった。
彼は、私の何もかもを許していたのに。
幼い頃から、私が母を許してきたように。
立派な母親になろうとは思っていない。
ただ、彼をきちんと子供扱いしていこうと思った。
きっと、それが必要なときもある。

今日、母が連呼してた。
相当カンカン、ご立腹されて話してた。
えーっと、仕事で必要だった40個のケーキを、どうやらそのデブに予約したらしい。
しかし、忘れられていたようでして。
それ自体は仕方ないかーと思ったらしいんだけど、デブの嘘が気に入らなかった。
明らかに忘れていたのに忘れていなかったと云い、代わりのケーキは大きいと云ってたのに、小さなケーキを渡されたそうだ。
母は怒って、
『あのケーキ屋のデブっ!!すぐバレるような嘘を平気でつくような神経だから、デブになったと気づかないのかしらッ!!』
あーぁ・・・いや、みなまで云うな。分かってる。
親子だねぇ!!と云いたいんでしょ?
まぁ本人が?そう思ってんだから?そうなんじゃない?
しかし、デブ・・・いやいや、肥満症の彼もさ、もっと楽しい嘘云えばいいのに。
『僕、話題のピアノマンなんですよ』
『このケーキ、僕の手作りなんです』
『もし良ければ、ケーキの名前にあなたの名前つけたいんですけど』とかさ。
でも、なんでだろう?
ケーキ屋のデブ、が
三河屋のサブ、
に聞こえてくるんだよね。
サブちゃん、今日もサザエさんちに配達したのかな?