実は、昨日と今日と寝込んでおります。
昔は39℃以上で休むという私でしたが、二度にわたり仕事中に救急車で運び込まれる経験をしますと、突っ張ってはイカンと学習するわけです。
しかし私の友達にも居ますが、なかなか自分を甘やかすことを許すのは事のほか難しい。
今でこそ、私は誰かに寄りかかる事が出来ますが。
昔は、全然出来なかった。
幼い息子を抱えて生きていく事に、気を張りすぎて。
仕事は、絶対休まない。
父親の役も、私がやる。
誰かに甘えると、失ったら大変だから頼らない。
たくさん、あったな。
確かに、何処か踏ん張った気持ちが無ければ立っていられないことも事実。
けれども、いくつかは自分で自分の何かを許さなければ、本当に何もかもがしんどくなる。
どんなに頑張ったって、私は父親にはなれないんだ。
どんなに気を張ったって、私にも泣いてしまいたい時がある。
出来ないということや、弱いということ。
これを認めるには、とても勇気が要る。
少しでも許してしまえば、歩けなくなりそうで。
今なら、ちょっとだけ解る。
以前のブログ『苺とバナナのコラボレート』でも書きましたが。

今できること、それだけで許そう。

最近、暴言ばかりで思いやりに掠れもしないブログになっていたことを、反省しております。
えっ?しおらしくて、気持ち悪い?
いやいや、そんなことないです。
これ、通常営業。
さて、家の近くに東急田園都市線が走っておりますが、最寄りということで私も利用することがございます。
この線、云わば金持ちの住み処、ハイソな匂いがプンプン!!
今まで、下町風か団地集合群にしか住んだことがない私めですが。
晴れて金持ちの仲間入り、並木道を優雅に日傘をさしても嫌みにならず、無駄に広い遊歩道を堂々歩くわけです。
昔は歩道が無く車に轢かれそうな日々、隣人に訴えられないよう窓を閉め切る切羽詰まった家々に住んでたと、思いを馳せたりする次第でした。
そんなハイソなマダムが沢山おられる街を歩いていますと、木々に囲まれた公園を見つけました。
トランペットを持ったおじさん?やだー銅像じゃん。
しかしなんで、銅像が?って至る所に、銅像がある・・そうか。
金持ちは、無駄なところに金を賭ける美徳があるのね!!って、オイ!!
云うまでもなく私には金持ちの気持ちが理解できず、むしろ全てが広すぎる作りに怒りすら覚えました。
えぇ嫉妬ですとも。

この本、女なら誰しも頷きながら読んでしまう。
女なら、誰しも男に対して落胆するときがあるだろう。
男だって、それはあるだろうけど。
きっと、二股されたとか、貢がされたとか特異な女と付き合った場合に限るんじゃないだろうか?
でも、女の場合はそんな理由でない。
目に余る身勝手な言い分、幼稚な言動にがっかりするのだ。
女の心情より、自分の都合を優先する男。
理解してもないのに、解ったふりをする男。
いつだって棚上げ論を展開する男。
そう!!そんな男は容赦なく切りつけていく!!
それは、安易に生まれた感情じゃないから。
何度も何度も解決しようとしたって、男に変わろうとする自覚が無ければ永遠に続く問題なのだ。
だから自覚の無い男に、ガッカリしてしまう。
大儀な事を云ってるけれど、本当にアナタはそれを果たしていますか?
彼女に矛盾している、と指摘されたことありませんか?
自分の都合ばかりで、彼女が泣いてるときはなかったですか?
もしヒトツでも当てはまるなら。

いつかは、彼女に愛想を尽かされてしまいます。

価値観が違うとか、すれ違う気持ちの前に根底的なところ。

好きだから、受け止めて行こうと踏ん張るんだけど、心無い一言で女は決断する。

突然、湧いてきた気持ちじゃないからこそ取り返しのつかないところまで来てしまうのだろう。
女の気持ちが解らないと、ため息のアナタ。
振られた理由が見つからない、というそこのキミ。

甘えることと幼稚さのボーダーが判らないという、そこの方。

是非、読んでみてわが身を振り返ってみては如何でしょうか?

そして、隣にいる大切な人のところに近づいてはどうでしょう?

これは、男性にとってのバイブルとなる本ですから。