今朝からの通勤途中で、紫陽花をたくさん見た。

青っぽい水色、強いスミレ色、紫がかったピンク。

なぜだろう?

紫陽花は、雨に濡れていたほうが凛としていてキレイなのは?

季節の花々に足を止める、心のゆとりが私は好きだ。

ふと見上げたもの、改めて気づいたもの。

空気を感じるには、それなりの様々な余裕が必要である。

梅雨は、雨音が楽しい。

雨に濡れた紫陽花の色を、何色見たか数えるのが好きだ。

雨が降るとき、必ず雨の匂いがしてくる。

私たちは、それで雨が降ることを知らせあう。

だから、生活の中には『感じること』や『直感を信じること』が

かなり大切にされていると思う。


そう言えば、むかし息子に何で雨は降るの?と聞かれたときには

適当に、空が町も空気もみーんなお掃除しているからだよって言ったっけな。

今じゃ、息子は簡単に嘘つきって言うけどさ。


そうだ、8・9日の写真は。

ようこさんから送られたものを使わせて頂きました。

彼女は私より年下なのに、超!!イイ女です。

あー私も、もっと磨かなきゃなぁ~!!

こんなにお騒がせしておりますが、単にレポート締切が間に合い、試験が終わったというだけなんです。
スイマセン・・・あー楽しいッ!!なんか、なんか楽しいっ!!アハハハハー

ってことで、何で今更学生なの?という疑問にお答えします。(えっどうでもイイ?)
えーそれはですね。やっぱり・・・
タイミングって、かなり重要なんですよね、何事も。
例えば、あの頃に息子を産まなければ、私は本当にただのバカな軽い遊び女だったかもしれない。
大切なものって何か知ることは、今でもないかもしれない。
TADと結婚したことも、今だから大切に出来ることなんだと思う。
数年前じゃ、まだ傷つけてしまったり、悲しませたり。
うまくやっていけなかった、と思うんです。

学ぶ、ということは姿勢であって、教養じゃないと思うんです。
吸収しようとする姿勢は、やっぱり学ぶべきかな?と。
それに息子にも背中を堂々と見せたくて、大学に行こうと決めたわけです。
やりたい事。それは、やれる時というタイミングが大切です。
諦めなければ、それは逃げたりしないし、失ったりしない。
その時が来る、ってことです。
なぁ~んて、意味解りづらかったですよねー

『俺が稼いだ金で飯を食っているんだろう』

こんな言葉を放つ人は、良識がない人間だ。
私は日常的に、喧嘩していると特に云う人間を知っている。
それは父だ。封建主義の父。
だけど、私の世代にだって喧嘩して言い放つ男は存在する。
いくら尊敬したって、これを云われただけで興ざめ。
幼い頃、母は専業主婦でいつもこの言葉を飲み込んでいた。
父の稼いだ金、間違ってはいない。
結果として、労力を金に換算してきているのだから。
要は金と引き換えているのだ。
だけど、母の主婦業は金に換算されない、結果は出てこない。
ほぼ年中無休で、その仕事は続いているのに。
それは、主婦業が体力はもちろん真心でしているから。
でなければ、誰が金にもならないことをやるのだろうか?
だとしたら、誰にも評価されないことを誰を想いしているのだろう?
そんな明確なことが目の前にあるのに、幼い私はなんだか悔しかった。
大人になって家事をすることが何にも値しないのなら、金を稼いだほうがましと思った。
こんな単純なことを、どれだけの人が理解しているのだろう?
私は、キライな言葉を云う人を尊敬出来ない。
そして一蹴する言葉を放つのは嫌い。