世界を旅していたすずきさんが、帰ってきて、
そして、また日本を出ることになった。

先日、久しぶりに会うために、二子玉川で待ち合わせするも、
すずきさんとやらが、私にはどうやらおぼろげで、
なんなら、幻だったかもしれないほどの、
曖昧なイメージしか思い出せなかった。

帰ってきたすずきさんは、世界を旅した感がない。
変なの。
一体、どこに行ってたんだ??
というか、曖昧なイメージだったためか、
これが、本当のすずきさんだったのか、どうかすら
判らない。

いや、すずきさんだろう。たぶん。
酒、呑んでるし。
話し方も、なんか「すずき」っぽいし。
会話の変な間とか、なんかアレだし。
すずきさん、だと思う、ことにした。

しかし、私は誰もが知る超人見知り(?)人間である。
となると、緊張しすぎて緊張しすぎて、
目が回るほど、ペラペラペラペラ喋ってしまった。

そのため、帰るとズーン・・・とする。
ま、いっか。
すずきさんだし。
なんか、大体アレだし。







さて、すずきさん。
きっと、また帰ってくるでしょう。
その頃の私は、一体なにをしてるのでしょう。
兎にも角にも、すずきさんの
「外人女子にエロを感じなかった」発言は、
ああ見えて、ワタクシ、酒を噴出しそうになりました。
すずきさんから、「エロ」なるワードが出るとは、
想像してませんでしたから。

ですから、次に帰ってくるときまでには、
すずきさんのエロ発言を、倍に返せる女子になります。


それでは、すずきさん。
行ってらっしゃい。