小さい頃、よくお母さんに
「アイスは1日に一個だけ」と教えられたのは、
私だけじゃないと思う。
小さい私は子供ながらに、お腹が壊すから、とか、
ご飯が食べられなくなる、とか、そんなふうに
お母さんは考えているんだと、思ってた。
けれど、そう考えたのは合っているんだろうか。
と、大人になった今、それをきちんと守れてない私は、
単に、一遍通りのお小言として言いたかっただけじゃ?
みたいな、生意気にも反発する術を覚えてしまってたりする。
ともかく、アイスは1日一個なのだ。
お腹を壊すことのない丈夫な胃袋を持ってようが、
アイスによって萎むことのない旺盛な食欲があろうが、
昔の人(お母さんに怒られる・・・)が云うことは、
概ね、否定できないのだ。
やっぱり、あれかな。コレステロール値の問題かな。
おばあちゃん、アイスの食べ過ぎでコレステロール値が高くなって、
もうアイスが食べれないって泣いてたもんな。
ということで、私がいつの間にか忘れてしまった
アイスは1日一個の決まりを、
みなさんも、きちんと親の言いつけを思い出して
ちゃんと守りましょう。
また、己のように子々孫々が忘れてしまうことを
懸念されるときには、一筆、遺言に遺しておくことを
お勧めします。