大げさに言うと、初めて独りになった。
どうにもならない用事があって、息子を預けることはあっても、
ただ独りになるために預けたことはなかった。
TADも、沖縄に行っていていない。
不思議とベランダでくつろいでみたりしてると、
なんだか最初から1人だった気がしてくる。
つまり、私には初めから息子がいなくて夫もいない。
あれは夢だったのかな?って思えるほど、
現実が嘘のような気がしてならないのだ。
今日は晴れていて、風が強くて、心地のいい日だ。
5月というのは、本当にいい季節だなと思う。
なのに、少し不安になる。
思い出も、日常も、未来も、
当然だと思いがちな存在たちを、積み重ねてきてこそ、
繋がっていくものなんだと気付いたから。
手放したときから、私の時間は止まってしまった。
今日が、私の人生の長さの中で、
たった一瞬の出来事なんだろうと思う。
そして、すぐに日常が戻ってくることも、
またいつかは、独りになりたいって願ったりするんだろうと思う。
でも、何をしてもいい休日が欲しかったはずなのに、
本当に手に入れると、
それは、何かを手放せるほど欲しかったものじゃない、と
気付くのは、私だけじゃないと思うんだよ。
どうにもならない用事があって、息子を預けることはあっても、
ただ独りになるために預けたことはなかった。
TADも、沖縄に行っていていない。
不思議とベランダでくつろいでみたりしてると、
なんだか最初から1人だった気がしてくる。
つまり、私には初めから息子がいなくて夫もいない。
あれは夢だったのかな?って思えるほど、
現実が嘘のような気がしてならないのだ。
今日は晴れていて、風が強くて、心地のいい日だ。
5月というのは、本当にいい季節だなと思う。
なのに、少し不安になる。
思い出も、日常も、未来も、
当然だと思いがちな存在たちを、積み重ねてきてこそ、
繋がっていくものなんだと気付いたから。
手放したときから、私の時間は止まってしまった。
今日が、私の人生の長さの中で、
たった一瞬の出来事なんだろうと思う。
そして、すぐに日常が戻ってくることも、
またいつかは、独りになりたいって願ったりするんだろうと思う。
でも、何をしてもいい休日が欲しかったはずなのに、
本当に手に入れると、
それは、何かを手放せるほど欲しかったものじゃない、と
気付くのは、私だけじゃないと思うんだよ。