
ここ2週間で四冊ほど本を読んだ。ただいま五冊目を読破中である。
あんまりにも本を呼んでいると申すと、『あら、文学少女』とでも言われそうだが、
そんなにネクラな感じでも、少女でもない。・・・。
ということで、第一弾。
本の話をしようと思う。
みなさん、ホルモーは知っていますか?
なんていう書き出しそのままなんだけど、知るわけが無い。
『ホルモンじゃないの?』って突っ込みなんてしたら負けです。
まんま、そんなことも書かれちゃっている。
とにかく、ホルモーがなんなのか知りたい。なんなの?ホルモー?
呼んでいると、クスクス笑えてきちゃう。ホルモー。
登場人物は、なんか古くさい感じ。いまどきこんな若者いんの?みたいな。
それから、それから、知らない間にホルモーの世界にはまっちゃう主人公。
あらあら、とか思ってたら自分がホルモーにはまってしまってる。
いかん、いかん。全てが作者の術中じゃないか。
ホルモーは、ホルモーだから。・・・・それ以上は教えられない(笑)
あたしならホルモーは見物してたいかなぁ。
あああぁぁーこれ以上は言えないっ
ということで、気になる方は『鴨川ホルモー』をお試し下さい。
読んだあとは、なぜだか『ホルモー』って無駄に呟きたくなる。