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私はちっぽけで、それはそれはちっぽけで、
何てことないことに戸惑ったり、悲しんでみたり、
何もかもがイヤになったり、諦めたくなる。

私と話すのが楽しみな上司を可愛く思ったり、
なんてアホかしら、とも思ってみたり。
職場の仲良くなった子たちとワイワイしてみたり、
むかつく!って腹立てあったり。
会議に参加することを少し誇らしく思ったり、
なんだか責任の重さを感じてみたり。
自分の気持ちを話せたり、
誰かにその気持ちを受け止めってもらったり。

ちっぽけだな、と人の波の中で感じる私は、
本当に小さな出来事の積み重ねをして生きている、
なーんて改めて思ったりもする。


何かを見失いそうになるとき、
私はいつも考える。
それは家のベランダから見える景色や、
職場でみんなの真剣な顔を見ているときや、
たまたま通り過ぎたときに見かける風景に、
私は気付かせられる。

特別に素敵なところへ言って、
壮大な景色を見たりして、
何かの刺激ではなく、ごく普通の、
何てことないものに気付かせられる。

イヤになるのもいいだろう。
理解しなくてもいいだろう。
怒ってもいいだろう。

私、真面目はやめて不良になる。
まず不良なので、道ばたに唾を吐く。
ロンスカのソバージュにして鎖を持つ。
眉毛を剃って、口癖は「あ~?」と
一発目はケンカ腰でいく。
そして、コンビニ前でウンコ座り。
喧嘩は暴力行使で解決する。
家にある割れるもの全て割る。
金は、そこら中から巻き上げる。
口紅はもちろん、黒だ!

・・・・・・。
あぁ!!私の清純可憐なイメージがっっ!
世間様に顔向け出来ないっ!!
私ってば、やっぱり俗人なのね・・・・
私ってばイメージ重視だからっ
と、いうことで元気になりました。
(ん?誰も心配してない??えぇーっ!?)