
今日、渋谷まで面接に行ってみた。
久しぶりの渋谷は高校生の頃と違って、通りすがりの大人達が
ちっとも輝かしくなくそこら辺のどこにでもいるような感じで尊敬の眼差しは消えていた。
そんなことはさておき。
最寄りの駅から渋谷へ行くために、駅のホームで並んでいたときのこと。
おばちゃんが突然、話しかけてきた。
『これ、この急行、あの駅止まるの?』
私は目の前の止まった電車を見つめ、どうなんだろう?と思い、
考えてちゃ電車行ってしまうよ!!と0.02秒で考え、
目の前に並んでいたメガネのリーマン兄さんに思わず答えを求めた。
『ど、どうなんですか?止まるんですか?』
お兄さんは見知らぬ私とおばちゃんにいきなり答えを求められ、
動揺しつつも『急行でも止まります』きちんと、お答えしてくれました。
『そうか!!』と駆け込んで乗ったおばちゃん。
あ、それは各停の電車・・・・・どの駅にも止まるよ!!
私たちがあれ?と思った時には、おばちゃんは行ってしまった。
ごめん、おばちゃん。
そんで知らない人なのに、友達面してごめん。お兄さん。