今でも、よく解らないってことがある。
私の場合、母に投げられた言葉がまだ意味を理解できない。
母は、あんまり本を読まない。というか、読んでることも稀にあった。
ただ、わりと無頓着で本に対する欲求はあまりない。
だから私が本を沢山読むことに驚くし、唯一家族の中で異質なので、誰の遺伝子なんだか・・・と、ぼやく事もある。
ある日、母がどんな本を読むのか尋ねてきた。
私はその頃、現代作家しか読んでいなくて、母は名前を聞いても知らないと云っていた。
どうせ読むなら一流の作家を読め、芸術も文学も一流でなければ意味ないでしょ。って、云う。
一流?ですか・・・。
私には、まだ何を以てして一流というのか解らない。
時代を超えたもの?
名を馳せているもの?
万人がウケたもの?
ワカンナイ。
自分が一流を読んで経験から出た言葉なら、まだ納得するけれど。
私は、反発した。
一流と呼ばれるものだけが、良いものとは限らない。
・・・でも、どうですかね?
私は一流と呼ぶ定義なんて、本当は世間一般の大多数の感性で決めたものじゃん、とか思ってしまうんですよねぇ~。
未だ、母の云いたい意味が解らず。
一流って、何でしょう?
私の場合、母に投げられた言葉がまだ意味を理解できない。
母は、あんまり本を読まない。というか、読んでることも稀にあった。
ただ、わりと無頓着で本に対する欲求はあまりない。
だから私が本を沢山読むことに驚くし、唯一家族の中で異質なので、誰の遺伝子なんだか・・・と、ぼやく事もある。
ある日、母がどんな本を読むのか尋ねてきた。
私はその頃、現代作家しか読んでいなくて、母は名前を聞いても知らないと云っていた。
どうせ読むなら一流の作家を読め、芸術も文学も一流でなければ意味ないでしょ。って、云う。
一流?ですか・・・。
私には、まだ何を以てして一流というのか解らない。
時代を超えたもの?
名を馳せているもの?
万人がウケたもの?
ワカンナイ。
自分が一流を読んで経験から出た言葉なら、まだ納得するけれど。
私は、反発した。
一流と呼ばれるものだけが、良いものとは限らない。
・・・でも、どうですかね?
私は一流と呼ぶ定義なんて、本当は世間一般の大多数の感性で決めたものじゃん、とか思ってしまうんですよねぇ~。
未だ、母の云いたい意味が解らず。
一流って、何でしょう?