だいぶ前に、このタイトルの本を見かけた。
本屋で、なんて衝撃的!!風俗嬢の話かな?と思いつつ、手に取って少し読んだ。
ふむふむ、身障者の方達に性奉仕する仕事かー・・・なっなにぃッ!!
そんな仕事?があったのか・・・。
読んでみると、あまりにリアルな表現で綴られていたので、びっくりした。
だけど、身障者の方だって、知的障害を持つ方だって、性欲があって当たり前だよなぁーと思った。
その本には、内々の事として施設の職員が手伝うこともある、と記してあった。
そして、その専門の機関として設立されたことも書いてある。
ボランティアとして、女性が相手をすることもある。
初めて経験する人間としての喜びは、かけがえのない経験だと、障害者の方達は云っている。
そうか。
人間として生きるには、経験していくものの一つなんだ。
誰かの肌に触れ、温もりを感じれる瞬間なのかもしれない。
私は、彼らのその世界を知らなかった。
もちろん、そのボランティアも団体も。
その本は、全部読んでいない。
もし読める機会があったなら、目を逸らさず読んでみよう、と思った。
しかし、なんでハードカバーは高いんだ??
古本じゃないと買えないよー