人それぞれに分岐点はあるもんだ、とこの週末で改めて感じた。
何も変わらない日々と思っていても、確実に今日と明日では何かが変わっている。
グレーでは、ダメな答えもある。
時間が解決してくれない時もある。
大切な人がそんな問題にぶち当たったときに、私はどれだけ力を貸せるだろう?
そのとき、私は抱き締める力が強いだろうか?
そんなとき、私は支えてあげられてるだろうか?
私が1人で子供を抱えたとき。
母との関係で詰まってしまったとき。
幼なじみを亡くしたとき。
痛みに耐えられなくて、生きていけなくなりそうなとき。
それから何度も、何度も。
私は、親友に泣きついた。
いつだって、彼女は私の涙を拭いては自分が泣いていたっけ。
大切だからこそ、相手の苦しみは自分の事のように感じ、そして大切だからこそ、その涙が私であったら良かったのにと思う。
ねぇ?私の大切な親友。
幸せであったら、それでいいよ。
きっと、周りで生きる人たちも同じように思っているよ。
何もかも上手く行くような言葉はないけれど。
月並みな考えしか出てこないけれど。
今こそ、自分の為だけに考えて欲しい。
何があったって、傍にはいるから。
どの道を行っても、幸せであればいいよ。