小学3年の担任は、変なオジサンだった。
名前は『平凡』
この時点で既に常識外だが、まぁ本人も不本意だろう、と推測して。それ以上、触れません。
常識はキライだけど、この担任の云っている事に小学3年の私は納得出来なかった。
『先生は、これから世の中がどんどん悪くなるだけなので、子供は作りません』
はぁ??何理論?ってアンタ、先生として失格だよッ!!
いや、大人として失格だね!!意味ワカンナイッ!!この、うっすらハゲ!!
むしろ、こんな世の中に放置プレーなアンタにも、責任あんでしょーがっ!!と、思ったわけ。
学級会?とかでも、みんなが色んな案を出している中でイイ案が無く、その中から選び出したあと。
必ず、何も云わなかった奴ほどケチつける。
はぁ??っつーか、アンタ参加すらしてなかったでしょーがッ!!
いいかッ!!黙認っていうのは、認めるっていう字が混入されてんのッ!!
解ったら、トイレ掃除でもしてきな!!

・・・で、何が云いたいかというとですね。
私は、子供に世の中を渡すとき勿論良い世の中であってほしい。
何もせずに文句だけ云うのは、ズルイ。
最低限の大人の義務を果たさずに、子供にもっともらしいこと云うのはイヤ。

子供をがっかりさせてしまう大人にはなりたくない。

だけど、大人が世の中を諦めてしまったら、どうしたら大人の作った世の中で生きる子供に

希望や夢を与えられるのだろう?

1人の力じゃどうにもならないから、なんて理由は正当ではなく格好悪い。

私は諦めないし、これからも参政権をフル活用する。

たくさん見てきた格好悪い大人たちに、宣戦布告するために。