この映画はG.W中に観たんだけど、今日みたいな爽やかに晴れた日はなんとなく思い出す。
映画を観たら、なぜだか解るかも。
さて、ヤァヤァ!!とは合い言葉で、一組の親子とそのお母さんの仲間達が軸になっている。
面白いのはお母さんで、女としての要素を全て合わせ持ってしまっているのだ。
自由奔放で周りの人達を巻き添えにし、それ故に苦しみに押し潰されてしまったり、誤解されてしまう。
人よりも正直に生きるというのは、誰しも望みますが。
1人では生きて行けないし、自分の周りで生きてる人達がいるからこそ、様々な葛藤が生じる。
では、彼女の周りで生きる人達は不幸だったのか?というと、決してそうではなくて。

彼女は本当に沢山の人たちを愛していたし、何よりもありのままで自分を隠すことはしなかった。

それはとても強いような気がするけど、本当は弱いところが沢山あるのだと自身で気づいている。

幼い時から一緒に過ごしてきたヤァヤァシスターズも同じで、どんな出来事が起きようが彼女たちはお互いを大切に生きていって。

この瑞々しさ、奔放さ、そして何をもって人は幸せを定義しているのかが面白かった!!


ヴィヴィ役のアシュレイ・ジャドは、美しい!!魅力が際立っていたなぁ~