このタイトルってば、なんて恐いもの知らずなんだろう!!
まぁ云わずと知れた私の経験ですが。
あの頃は、私には何でも出来るような気持ちが常にあって、身も心も浮いていた。
実体があるような、ないような。私が私じゃない生き物がいたような。
息子が出来たとき、私はただの17歳で馬鹿な女子高校生。
そして、息子が1歳の時に義父から渡米するよう云われるがまま行った、アホな私だった。
義母が在住していたし、なにせ方針がバイリンガルという家だったから、アメリカで住む事がいつの間にか決定されていた。
しかし行ってみたって、住むところが無ければ、仕事もない。
息子のパパは父親に言いなりだったので、帰りたくても帰れず。
仕方なく、西海岸一帯を放浪していたわけです。
車中で寝て、食事は99セントのハンバーガー、暇なときは海を見る。
ウロウロするにしたって、何処行くにも遠いわけで、山中を走っては一日中移動ばかりな日々。
日本人が金持ち??思いっきりご飯食べたーいッ!って、世界の端っこで叫んでたっつ~の。
だけど、観れるところは観てきました。
チャイニーズシアター、ロデオドライブ、ラスベガス、グランドキャニオン。
まぁ何だかんだ云って、私はその経験で沢山の価値観が変わりました。
私が選んできた路は、心配や迷惑ばかりだったけど。
次回、また続きをupします☆