あだ名の達人は、妄想と思い込みで成り立っている。
例えば。
勝手に大分出身っぽいなぁ~と思い、大分=木が多いとの独断であだ名を『キコリ』と命名。
体が小さいわりには顔がキリリとしているので、『秋田犬』
常夏っぽい濃い顔をしてるので、『ナッツ』
と、彼らが今まで与えられたあだ名など、完全に無視する。

何故か、私のつけるあだ名は本人が嫌がる。
まぁそんなの関係ないけどッ!!云ったもん勝ちだよね!!

ところが、最近は珍種が続々増えて、あだ名をつけるのも一苦労。

だけど、後ろの席に居る新人さんは激ヤバッ!!

平安時代の麻呂顔をしてる・・・いや、顔が小さめでなんだか小豆みたい・・・

そうすると、やっぱりあだ名は『小豆』なわけで。

小豆は電話も出ないという、一人テロが出来るほどアホなわけで。

時々見ると、一人で楽しそうにニヤニヤしているわけで。

余りにも変な人なので、直視して接することは断じて拒否するわけで。

なのに小豆は人のイメージを裏切り、体はオッサン体型、年齢は二十歳そこそこだって!!

青春って、平等じゃないのかもなぁ・・・・