小学生の息子がいる。
産んだと云えば、産んだ。覚えていない。
ウチは、自由人のTAD(=旦那)を筆頭に
好きな時に好きな事をするのが常である。
時に、息子に反映され失敗する事も多々ある。
普段は小学生というリーマンスタイルをとっている彼だが、
私達親にとっては、恐るべき存在なのである。
年度末、持ち帰った学校での成果の数々。
テスト、作品、絵日記・・・うん??
『出来るようになった事』
えっ。き、気になる~ッ!!
一体、何が出来るようになったんだっっ!?
読み上げると、
「漢字が書けるようになった。忘れ物をしなくなった。この頃、ヒマになった。最近ゴロゴロするようなった。」
先生のコメント。「色々、出来るようになりましたね。」
ゆとり教育反対。
親としての面子は悪いが、彼は人間としては面白い。