数年前、私はパチンコ店で働いていた。
接客サービスのモットーは、『フレンドリー』
そこは、変人の集まりだった。
その中でも、群を抜いたサービスをする男がいる。
この男、人間として生きるには図々しいにもほどがある。
鼻くそを自販機につけては、どの客が持って帰るか観察する。
齢七十の婆さんに『乳を揉ませろっ』とせがむ。
再度云うが、モットーは『フレンドリー』である。
そんな男とのセッションに疲れたある日の朝、いつもの様に着替えるために控え室のドアを開けた。
そこに居たのは、パンツ一丁で四つんばいになってる男!!
『ぜ、絶対無理!!』
へッ??っていうか、何がだよッ。
しかし、そこは私も大人である。
突き出されたハンケツを蹴り上げ、逃げた。
最悪な出来事は、その男が居なければ存在しないことを知った。
食事中、男は屁とともに実も出した。
なにせ食事中なので、私達はアイコンタクトで会話した。
男は、私に指示を仰ぐ。
ゴーットイレ!!
結局、男は実が付いたそのパンツを脱ぎ捨て、ノーパンツでホールに戻った。
それから、解放されたようにキェーッ!と奇声をあげ、大笑いしながらホールを走り去っていった・・
接客サービスのモットーは、『フレンドリー』
そこは、変人の集まりだった。
その中でも、群を抜いたサービスをする男がいる。
この男、人間として生きるには図々しいにもほどがある。
鼻くそを自販機につけては、どの客が持って帰るか観察する。
齢七十の婆さんに『乳を揉ませろっ』とせがむ。
再度云うが、モットーは『フレンドリー』である。
そんな男とのセッションに疲れたある日の朝、いつもの様に着替えるために控え室のドアを開けた。
そこに居たのは、パンツ一丁で四つんばいになってる男!!
『ぜ、絶対無理!!』
へッ??っていうか、何がだよッ。
しかし、そこは私も大人である。
突き出されたハンケツを蹴り上げ、逃げた。
最悪な出来事は、その男が居なければ存在しないことを知った。
食事中、男は屁とともに実も出した。
なにせ食事中なので、私達はアイコンタクトで会話した。
男は、私に指示を仰ぐ。
ゴーットイレ!!
結局、男は実が付いたそのパンツを脱ぎ捨て、ノーパンツでホールに戻った。
それから、解放されたようにキェーッ!と奇声をあげ、大笑いしながらホールを走り去っていった・・