先日の記事は

土曜レギュラーリアタイした時の記憶だけで

書きました。

 

改めて今日録画を見直して、

細かいところまでツボがたくさんなので

記録のために追記せずに

新しく記事を上げます。

 

 

 

今回のソロキャンプでは、

念願のランタンにやっと火が灯せてた。

 

春頃からずっとキャンプ行きたくて

ランタン5個も買ってたくらいだから

 

先週放送分で、ランタンかけを工夫して

一生懸命立ててたんだよね。

 

日が暮れて

でもまずは師匠の記憶を上書きするために

お手製の焼そばを振る舞う。

 

ヒロシさん特製のフライパンを作って

「全部今日1日で叶ってしまう」っていう言葉、

ちょっと切なかった。

 

ずっとワクワク心の中で楽しみにしてたことが

実現した!うれしいのと同時に、

全部叶ってしまったら

このワクワクは消えてしまうのかな

この後何を楽しみにしたらいいのかなっていう

大野さんの思いが

この一言に全部凝縮されてる。

 

我々ファンにとっての

嵐さんサトシさんに会える!と

コンサートの当選が決まったその瞬間から

ずっと心の中にワクワクを持ち続け、

当日を迎えて座席にたどり着いた!

その時の気持ちと同じなんだろうなあ。

 

ヒロシさんが「焼きそば」に関する嫌な記憶を

繰り返し言ったとき、

サトシさんが食い気味にツッコミを入れたのは、

テレビ的なおもしろさをねらったかもしれないけど

なんか照れ隠しのようにも思えた。

 

ヒロシさんが野菜嫌いなとこや

濃い味が好きなとこを把握しているサトシさん。

 

ヒロシさんの最初のひと口の時、

ヒロシさんもそうだけど

サトシさんもなんだか泣きそうな表情でした。

 

いや、ホント、ヒロシさんじゃないけど

そりゃ泣くよねえ!

感動なのか、

今まで出会えたことのない感触の相手と

出会えた喜びなのか、

何なのか分かんないけど

きっと涙が出るよね。

 

 

さてランタン。

 

スタッフさんに「1回ちょっと(照明)消して?」

って頼む大野さんの優しい声、

 

照明が消えてランタンの明かりだけになったときの

「ヤッバ!」っていう男らしい第一声。

 

どっちもドキッとさせられた。

 

優しい声は、メイキングや嵐の嵐会なんかでも

聞いたことのある感じの声。

 

でも、照明が消えた瞬間の「ヤッバ!」は

大野さんの声かなと思うくらい、

聞いたことがない、珍しい感じの声だった。

 

素で感動してたってことなのかな?

 

大野さんがキャンプにハマっていく過程を

丁寧に追って、映像に残してくれて、

ファンにも見せてくれて、本当に有り難い。

 

ある程度ハマった後のロケだったら

大野さんの感動やハマる過程を

共有できなかったから。

(私にとっての「大野さんの釣り」がそうです。

 ファンになったのが、

 大野さんがすでに釣りにハマった後だったので)

 

大野さんの気持ちの移ろいを

大野さんと一緒に感じることができるから

幸せなんだなあ。

 

う~ん、ここまで書いてもまだ書き足りないような、

どんなに言葉を紡ごうとしても

言葉にできないような、

 

いい意味で、何とも表現できない感情。

 

ソロキャンプを見ているといつもこの気持ちになる。

 

もどかしいけど、確実に幸せな気持ちです。