芹沢さんの「えのもっちゃん」呼び、好きだったなあ。

 

そして、青砥さんの「えのもとさぁぁ~ん」呼びも。

 

(なんか、書いてて

大野さんが1人で登場人物の口調や声色をまねて

何役もしながら台本を覚えてた本

っていうエピソードを思い出した。)

 

榎本さんと青砥さんの微妙な感じも、

榎本さんを取り合う芹沢さん、鴻野さんの関係も、

大好きでした。

 

一番良かったのは、榎本さん、青砥さん、芹沢さんの

3人の関係性。

 

原作も面白かったけど、ドラマ独自の登場人物である

芹沢さんの存在によってコメディー感が増して、

でもキメるとこはどの人もとことんきまってて、

そのギャップがドラマの成功要因だったんでしょうね。

 

思いがけず2020にえのもっちゃんと愉快な仲間たちに

会えて、めちゃくちゃうれしかったですよ。

 

そして、今日の放送に合わせた、

現在の大野さんのコメントも、やっぱり

榎本さんではない大野さんで。

 

同じ人のはずなのにね。不思議だなあ~。

憑依型俳優と言われる所以だね。おばけ←憑依?

 

 

でも今日の最終回、やっぱり寂しくなったなあ~。

 

2012の最初の放送当時の最終回のときの

自分の気持ちを思い出しちゃった。

 

最後の最後、榎本さんの不敵な笑みのショット。

 

からの暗転で、

その潔さの対極に自分がいた。

 

 

あの不敵な笑み、

ダークヒーローの真骨頂!

 

こんなにも世界観をそのまま映し出した俳優さん、

いますかね~?メガネカギ

 

まさに素顔を見せないままエスケープして

行っちゃいました…飛行機

 

 

 

 

かと思えば、油断してたうちに、

リモート紙芝居第8弾のお知らせですとぉ~!?

 

緊急事態宣言が解除され、自宅待機な人が

だいぶ希薄になった気がしている昨今、

インスタの当番制も無くなり、

ワク学も終わり、アーカイブ視聴もできなくなり、

無観客ライブは2回しか見れずに

いつのまにか配信期間が終わっており(←汗

寂しく思っていたさなか、

「紙芝居も終わるんだろう…」と勝手に

思い込んでいたので、

「えっ、やってくれんの!?」って

驚きとうれしさが。

 

…月曜日って、何気にアラシゴト界隈

忙しくなる確率高くね?

(ここ最近だけど)

 

そして、NetFlixも何気に10話とか。

完全に見失ってる。やばい。

 

今一番ほしいのは、時間だなあ…。

 

まぁ、来年…ゆっくり見ようかな?

(そんな気持ちでいるから、自宅の録画も

 ほとんど見れてない。)

 

なにはともあれ、

アラシゴトが忙しいのはうれしい限りです。