いや,彼はかずなりですが(汗)。

 

タイトルの言葉は,本来は

「彼も人なり,我も人なり」。

【意味】

どんなに上の立場の人でも,

彼も自分と同じ人間なのだから,

彼にできて自分にできないはずがない。

何事も一生懸命に努力すれば,

大概のことはできるという教え。

 

 

本来の意味とは違うけど,

ずっと考えてたことを思ってたら,

タイトルの言葉が浮かんできた。

(だから,意味は検索した汗

 

今更ながら,

本当にぶり返すつもりはないんだけど,

 

ニノちゃんのことについて,

ここ2か月くらいずっと考えさせられた。

 

きっと,これから私が書くことは,

今までの間にニノ担さんが

たくさん書かれているんだろうとは思うけど。

 

ネット内では嵐さんのことでいろんなことが

静かにざわついてるようだけど,

表題だけ見て,中は見てない。

(ネットニュースに頻繁に出てくる。

そもそも,普通のテレビのニュースも

ちゃんとみてないのに,

ネットニュースをいちいち見てる時間がない。)

 

年末,ニノちゃんをテレビでお見かけしても,

ライブビューでお姿を見ても,

「お家に帰ったら,待ってる人がいるんだなあ」

みたいな,前の見方,受け止め方と

どうしても違ってしまっている自分がいた。

それは,事実があるからどうしようもない。

 

でも,ここ2カ月,ニノちゃんだけでなく,

お相手のことや立場のことも考えてた。

 

普通に女性なら,結婚式って憧れのもので,

一生に一度しかない(?最近は違う傾向だけど)

晴れの舞台で。

 

小さい頃から結構夢見ている人も多いし,

ドレスや打掛,引き出物とか,

選ぶの楽しみだったりね。

お相手の方はほんとに女性らしい女性

みたいだから,

きっと「結婚」や「結婚式」に,

夢や憧れをもってたんじゃないかなあ。

 

あんなにきれいな人なのに,

さぞやドレス着たらさらにお美しい姿だろうに,

 

(まあ,

ニノちゃんみたいな方を射止めたんだから,

一生分の幸せを得ただろうし,

知らないから想像でしかないけど,

綺麗なお衣装はお仕事してた時代に

たくさん着たんだろうけどもね。)

 

結婚式,しないのかもしれない。

きっと,今の状態じゃできないよね。

 

ご家族も,あんなにお美しい娘さんの

晴れの姿をご覧になりたいだろうなあ。

 

披露宴を催して,

家族や親せきや友達,

お仕事関係でお世話になった方々を呼んで,

「ありがとう」を伝えたいだろうに。

(ま,個々に伝えたらいいっちゃいいけども,

やっぱニュアンス違うよね汗

 

お相手の方のご家族も,

義理の息子さんの仕事のことを理解して,

その上で

娘さんとの結婚を承諾されたんだろうなあ。

 

結婚て,家同士のこともあるから。

 

相当な覚悟で臨んだはずだよね。

 

ニノちゃんは,そういうことを全部,

お相手の方と,そのご家族の方に

理解してもらえるように話をして,

今回の決断に踏み切ったんだよね。

 

そして,

結婚て,タイミングもあるから。

 

タイミング逃がすと,

どんなに堅い信頼関係があったとしても,

「なんでそうなる?」みたいに,掛け違いが続いて,

どんどんできなくなっちゃうこともある。

忙しいニノちゃんなら,なおのこと。

あんなにモテまくるニノちゃんに対してたら,

お相手の女性もなおのこと。

 

そこ全部,何とかクリアして,

あの日だったんだね。

(いや,分かんないけどさ。)

 

それこそ,

オーラスの大野さんの挨拶じゃないけど,

「命がけ」だったろうなあ。

 

お相手の方と同じ県人ではないけど,

私も同じ日本海側。

同じ県民性ではないかもしれないけど,

お相手のご家族の方の気持ちを思うと,

普通の結婚式を娘にさせてやりたいと思われて

いるんじゃないかなあ。

 

な~んて,

絶対無理なのに,

なんか

ニノちゃんのお相手になった感じの立場,

なんならお相手のご家族の方(笑)

みたいになって,考えてしまった。

 

「アイドル」に「国民的」が付くお仕事だけど,

彼も,彼の愛するメンバーも,ご家族も,そして我も,

みんな「人」なんだ。