※「嵐exhibition」に参加した
記録を書いていますので,
ネタバレしてます。
ここにたまたま
お立ち寄り頂いた方で,
今後参加予定があり,
ネタバレを避けて
いらっしゃる方はご注意ください。
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せっかく東京に来たので,
いろいろ観光を予定していたが,
あまりの暑さにノックダウンされ,
西洋美術館のショップと
不忍池の蓮を見て
宿泊先で荷物整理をし,
余裕をもっていざ六本木へと
向かったはずなのに,結構ギリ。
(ちなみに1時間くらい前に出た。
途中でまた蓮の花に
見入ってたからかも。)
日比谷線に乗って六本木駅から
ドンキのある交差点を目指し,
ドンキを左に見て右折すると,
ちょっとホッとする感じの街並みに。
建物が見えてまたホッとし,
外壁のロゴの写真を撮っていると,
いつのまにかもう集合時間になってた。
いそいで入ると「嵐山脈」の中で,
某テーマパークのような
行列のかたちでしばらく待つ。
「嵐山脈」の壁紙は,
この美術館での展示が
終わったらはがされちゃうのかな?
また次の美術館に合わせて
作るのかな?と気になり,
建物の壁と「嵐山脈」の壁紙の
接続部分に興味が。
順番がやって来て,
カーテンで仕切られた
入り口から入ると,
「やりすぎちゃったカレンダー」
のご家族(壁紙)が。
入ったグループの後ろのほうだと,
おじいちゃんと対面できたけど,
私は翔ママと雅紀お姉ちゃんの辺り。
等身大なのかと気になり,
自分の背と比べたくなる。
進むと,
森の中の木漏れ日の風景の中で
前のグループが終わるのを待つ。
そうそう,これは
「嵐を旅する展覧会」だったと,
改めて思わされる看板の中の言葉。
来れることになって
ウキウキしてたけど,これは
この20年を遡って,彼らの足跡を
振り返る旅なんだった。
次に進むと,真四角の白い部屋。
入ってじーっと待ち,
正面に大きな翔ちゃんが現れ,
左側ににのちゃん,
後ろに松潤が寝そべってた。
大野さんと相葉ちゃんを探すと,
画面右前,遠くでキャッチボール。
にのちゃん?に呼ばれて,
相葉ちゃんがものっすごい
滑り込みで来て,
一緒に来た大野さんにも
砂がかかってた模様。
ともかくあんな大きな,
というか近い感じで
5人様を見たことがないので,
声にも顔にも出ないけど,
ただの映像なのに内心は
ちょっとドキドキ。
周りのきれいなお姉さんたちは,
ずっと「やばいやばい」って言ってた。
映像の最後で,
大きな大野さんの笑顔と
優しい手に促されて,次の部屋へ。
出口に近い方に立ってたので,
ほんとはもっと見てたかったけど,
仕方ない,あきらめてさっと出る。
<つづく>