朝仕事に行くまでの30分間の報道を

見るだけでも,

社長と所属タレントとの間の絆が

偲ばれる。

 

たくさんの所属タレントが記憶に

とどめている,社長の名言を,

カルタか名言集にでもしてほしい。

カルタにするんなら,

読み札が名言,絵札がタレントの肖像。

 

短時間の視聴の中なのに,

すごく響く言葉がたくさんある。

 

「Show must go on」は,

社長の言葉ではないと思うけど,

社長の舞台にかける思いを知り,

エンターテインメントの存在意義に

改めて気づかされた。

 

世の中に,無くていい仕事なんて

一つも無い。

 

ショウビズは,

「働くとは傍を楽にすること。」

と教えられた昭和世代の感覚で

一般的な仕事と比較してしまうと

軽く扱われがちだけど,

そんなことは全く無い。

 

一般的な仕事をしている

一般人の我々が,

ショウビズに携わる方々のおかげで,

どれだけ日々救われ,癒され,

元気づけられてきただろう。

 

明るく幸せな気持ちをもらって

気持ちが高揚したり,

やる気やエネルギーをもらって

自分を鼓舞したり,

癒しや潤いをもらって

日々の小さな辛さややるせなさ,

理不尽さなんかを

解消してもらったり。

 

こんなにたくさんの人に認識されて

愛される芸能プロデューサーも

なかなかいないと思うし,

たくさんの人に愛されるタレントを

次々と生み出して,

時代を超えてさらに多くの人たちを

幸せにしてきた人もそういない。

 

所属タレントさん達も

もちろん感謝だろうけれど,

そのファンも,社長には

尋常じゃない感謝の気持ちが

沸き上がっている。