先回の記事は本当なら18日に

あげようと書いたものだったけど,

その日あげられなくなって,

書き直して昨日あげた。

 

昨日は,

来たる音楽番組のために

HDD整理を行うつもりで

残っている過去の番組を紐解いた。

 

どうしても,15周年の時の

某公共放送のドキュメンタリーは

消せなくて,今日も観てしまった。

 

「もうそんな葛藤はなくなった」と

この時は言ってたけど,

20190127会見の時と

全く同じことを2006年くらいに

思っていた大野さんの告白を観て,

やっぱりこの人の気持ちは

ブレないんだなあと再認識。

 

土曜レギュラー番組の

大野さんが1級船舶免許を

取得されたときの回も

HDDに残っていて。

 

その時の記念館に出演されていた

某バンドのバックに,うっすらと

その方たちの曲の一節が流れていて,

 

「幸せとは,

 晴れた日やまぶしい日の

 ことだけじゃなく,

 大事な誰かに雨が降りかかったとき

 傘をさしてあげられることだ(意訳)」

 

という歌詞が,妙に心に刺さった。

 

今,というか

20170617近辺からの大野さんに

もし雨が降りかかっているのなら,

傘をさしてあげたいと思うし,

きっと4人のメンバーが

その時傘をさしたから,

今があるんだろうなと思う。

 

家族でも友達でも恋人でも

ただの仕事仲間でもなく,

本当に信頼し合っている人と人との

関係性を,心底うらやましく思う。

 

自分も周りの人たちと,

そういった関係性を築いて

いきたいと思うし,

(でも配置替えとか転勤とかで

 20年ずっと一緒は無理だけど)

 

大野さんにとっての

そういう存在でありたいと思うが,

嵐さんのメンバー4人が

いてくれてるからね。

 

だからこそ,

きっと休止を終えて

大野さんが帰ってくるところは,

「嵐」であると思うことができる。