コンサートが終わって,

宿泊先にたどり着くまで

かなりの混雑があって,

立ち止まって待ってた間に

メモった内容の中で,

印象深いのはやはり挨拶。

 

翔ちゃんの挨拶については,

やはりグローバルな感覚の

持ち主だなーという感じで,

ここでコンサートができるのも

 日本全国,いや,世界各国から

 来てくれる皆さんのおかげ

という話があり,そのあと,

前回にも書いたけど

大野,櫻井,相葉,二宮,松本,

 ごめんだけど嵐はこの5人で,

 譲れないよ誰も邪魔できない

 Your my soul,soul」と,

歌詞につなげていた。

そして,

この5人で

 まだ見たい景色がある。

 まだ見せたい景色がある。

 誰も見たことない景色に

 これからも連れて行く。

みたいなニュアンスのことを

力強く言ってた。

ファンに見せたいという,

誰も見たことのない景色って,

やっぱり25周年かな?

それとも休止後の

より強い絆?と感じることの

できる挨拶だった。

 

その次のおーのさんの挨拶で,

20年で(スタッフ等もだけど)

 ファンのみんなが

 ここまで連れてきてくれた。

 今年39になるけど,

 みんながこのビジュアルを

 作ってくれた。ま,

 僕の努力もあるけど(笑)

 みんなが作ってくれたこの

 ビジュアルをキープする。

という言葉があり,

 

その次,前回詳しく書いた

にのちゃんの挨拶の中の

大事なものを

守りたいための休止

発言があった。

 

ってことは,イメージするなら,

休止期間はばねを縮めて,

その後グーンと伸びて

跳ね上がるための期間なのかな

と考えた。

 

相葉ちゃん,MJも

嵐愛を語ってて,

この流れで

直に受け取った言葉から

感じたのは,

5人の前向きな気持ちだった。

 

だから,

不安を打ち消させたいような,

前向きな休止だということを

伝えたいというようなあったかさや,

嵐さんからファンへの愛情みたいな

言葉にならないものを

受け取った気がしてるんだと思う。

 

嵐さんのコンサートって

倍率が高すぎて,

しかも私は1名義,

仕事に穴を開けたくないから

申し込みもかなりなピンポイント。

なので,

片手でも余るくらいの当選回数。

 

今までのコンサートでは,

「せめてうちわででも

 おーのさんに,直に

  感謝の気持ちを伝えたい」

という壮大な目標があるから,

おーのさんに私のうちわを

見てもらったという確証がほしくて,

ファンサがもらえたらいいな

と思ってた。

今までまだ一度も

ファンサをもらったことがないので,

これからももちろん,その目標は

持ち続けるんだけど,

 

ファンサをもらわなくても

すごく幸せな気持ちになれることを

今回の参集で気づかされた。

前にも書いたけど,

ファンサをもらうだけが

愛情をもらうことじゃなく,

(そりゃ~もらえたら

  うれしいけどもさ)

この場に居れることが

もうすでに愛情を

もらえてるんだなと,

今回分かった。

 

今回,実は,

最後の参集かもしれないな,

という思いで申し込んだ。

実は毎回,当日になるまで

本当に不安を抱えながら

参加している。

 

自分側の事情では,

自分の体調,仕事の都合,

家族の体調など。

空席を作りたくないし,

自分が嵐さんに逢いたいから,

ともかく参集の日まで,

自分や家族の体調管理万全に,

ケガなどもないように,

仕事もあまり無理せず,

家族にも気を付けるように伝える。

 

申し込みから当日まで,

相当な期間がある中,

突発的なことが起こらずいてくれて

今まで参集できたのは

本当にありがたいことで。

 

それにやっぱり,

家を空ける前とその期間は,

家族を置いて自分だけが

楽しんでいるという罪悪感

みたいなものがどうしてもあり。

 

そうそう1年に何度も

仕事や家を空けられない

地方民の悲しさもある。

(なので番協やワク学,

 24hTVや紅白などには,

 そもそも申し込めない。)

 

嵐さん側の事情では,

来年コンサートがあるのかも

まだ分からないし,

そのあとは休止だから

当分ライブ自体がない。

 

ワク学は,後輩グループと

一緒になってからは

更に当たる気がしないので

申し込みすらできない。

 

今回は,休止会見があったから

「これが最後かもしれないから!」

って,家族に言って申し込んだ。

 

ただ,今回受け止めた感覚から,

きっと復活はあると感じたので,

個人的には

「おーのさんに直に感謝を伝える」

という壮大な目標を

クリアするためにも,

これからも応援し続けるし,

休止前も休止後も,

行ける限り嵐さんや大野さんに

逢いに行きたい。

20190517~19は,

自分の中に,

そのための種まきをしたのだ

と考えている。

 

嵐さんからもらった愛情を,

受け止めてまたお返ししたい。

 

なんだかんだ不安を抱えてても,

結局また

申し込みたくなっちゃうんだよね。

不思議だよね。

それほどまでに,あの人たちに

逢いたいんだよね~。