この映画が始まったときから

観たい観たいと思っていたのに,

タイミングを失いまくって,上映が

もう終わっちゃうんじゃないかと

焦ってきて。

 

しかもおーのさんはじめ,

嵐さん達も,飛行機の中で

視聴したと言いなさる。

 

これは観ないわけにはいかんと,

この年度末のくっそ忙しい中,

時間が合うのが今日の日中か

祝日前日の仕事終わりか

ってな感じだったので,

もう,今日行っちゃえと。

 

昨日まで毎日激務で,

うちの中で私が

一番遅く帰ってくるにもかかわらず,

帰宅しても誰も手伝ってくれず,

先週くらいからブチぎれてて,

もう母もいっぱいいっぱいだと

せめて洗濯干しくらい手伝ってくれと

頼んだのに,今日誰もしておらず。

頭にきたので

オウチゴトを最小限にとどめ,

後は放置して行ってきました。

 

正直,私「忍びの国」でも

泣かなかった。

うるっとは来たけど

涙は流れなかった。

なのに,ボヘミアンラプソディは,

何でか分かんないけど

最後のほう,自分には珍しく

涙がだらだら出てきて

止まらなかった。

 

別にすっごいQUEENやフレディの

ファンではないし,

QUEENの成り立ちも

この映画を見て知った。

正直この映画の最初のほうは

結構引いて観てたけど,

やっぱり曲の力,

音楽の力なのかな。

 

ラストの場面の

観衆との一体感もすごかったけど,

全世界中の何億人の前で歌っていて,

あんなにたくさんの人に愛され,

たくさんの人の心を動かしているのに,

(だからこそなのかもしれないけど)

ステージを降りたら,

孤独で,ただの「自分」であるだけの

主人公。

 

私は今おーのさんファンだから,

どうしてもおーのさんと主人公を

重ねて観ちゃうし,

おーのさんがこの映画を何度も見て

号泣してることも分かってるから,

ステージに立つおーのさんの

気持ちになったり,

この映画を見ている時の

おーのさんの気持ちになったり,

もちろん主人公の気持ちになったりで,

いろいろな思いが脳内を駆け巡った。

 

特に,

1.27会見後なもんだからなおさらに,

思うこともあった。

この映画を何度も見て号泣した

おーのさんも,

思うところがきっとあっただろうし,

おーのさんの立場で

この映画を観たのなら,

きっとご自身がパフォーマー自体を

終えることはないんじゃないかと,

改めて推測してしまった。

 

 

DVDを待とうかと諦めていたから,

今日観れてすごくうれしかった。

できたら来週の祝日前の

仕事終わりにまた観たいなあと

思っている。