まずは、本日、嵐さん

CDデビュー記念日ということで、

19年目に入るのでしょうか。

おめでとうございます!

 

私は嵐さんを

明確に認識し始めたのが

2011年3月なので、

2009年に盛大に祝われたという

10周年のお祭りっぷりを知らず、

20周年を目前にして

非常にワクワクしておりますし、

リーダーおーのさんが

9周年目に言っておられた名言、

「10周年の前の9周年こそ

 大切に過ごしたい(意訳)。」

に倣って、

私も19年目を

心して過ごしたいと感じております。

 

 

さて…

毎日「untitled」を通勤時

カーステでリピートし、

やっと耳になじんできました。

運転中なんで、

もちろん歌詞カードなどは見れず、

耳から入ってくる感じだけで。

 

ソロがないことの寂しさを

先回の記事で書きましたが、

ソロがない分、

いろいろな曲の中でのソロパートを、

より大切に聞こう

という意識が働きます。

そして、耳慣れてきたからか、

それぞれの曲をきちんと聴くことが

だんだんできるようになってきて、

全体的に

かっこいい曲が多いな~と感じます。

大人な感じに仕上がってますね。

部分部分を聴くと、きっと知らない人は

ジャニーズのタレントさんである

嵐さんの曲だなんてわかんないかも。

すごく良いと思います。

 

ソロ曲がないことにも

やっと慣れてきて、

やはり嵐さんは

新しいことをやってみたいのだなー

という意気込みを感じています。

そして、それがこの20周年の目前の、

このタイミングなのでしょうね。

 

だから、先回の記事で書いた

ユニットがどーのこーのなんてことは、

なんかもうどうでもよくなってきた。

それほどに

耳なじんできたのかもしれないし、

慣れたのかもしれないけど、

きっと、

どの曲も「良い」からだと思う。

 

 

もう自分でも

いつに書いたか忘れましたが、

2015に書いていた記事の中で、

毎年恒例の

年末年始のテレビや雑誌などでの

嵐さん祭り、

あたりまえにあるように感じるけれど、

嵐さんファンである私が

(自宅でですが)嵐さんとともに

毎年楽しく年が越せて、

うれしい気持ちで新年を迎えることが

できるのは、

実はホントに幸せなことなんだなー

みたいなことを書いた気がします。

 

 

アユはぴコンのメイキングを

やっとリピートして、考えたこと。

あのダンスレッスンの様子を観て、

5人様のコンサートに懸ける

意気込みなども聴いて、

どんなに慣れていても、

5大都市で2~3公演ずつやって、

しかも何年も、毎年やっていても、

「魅せるステージ」というか

突き詰めていけば「表現」に

手を抜かない、

にのちゃん風に言うならば

「お金をもらってステージに

  立ってるんだから」

っていうプロ意識を感じました。

 

このメイキングを観る前は、

「もう嵐さんクラスなら、

  コンサート当日にたとえ誰かが

  少しダンスをまちがえても、

  何かちょっとミスったとしても、

  それがMCで他のメンバーから

  いじられたりして、

  ファンもそれがツボになったりして、

  全然うれしいし、

  ちょっとしたミスさえも

  おいしい展開に持っていけるんじゃ

  ないかな」なんて思ってたけど、

それは観る側の意識で、

観る人たちはどう観ても自由だけど、

やる側の意識は

そんなもんじゃないんだなって。

逆に、MCでいじられるってことは、

やはりステージに立つ側としては

「ミスはない」のが基本だから

なんだなって思い直しました。

 

国民的認知度を誇る方たちなのに、

「毎年コンサートをやれること」は

あたりまえのことではないと

感じている謙虚な5人様。

そういう意識でいるのだが、

毎年需要は膨らみ続け、

前年以上のことを求められる、

生みの苦しみ。

 

「現状維持」「昨年度並み」

ではいられない5人様のことを思うと、

一社会人として、

(もちろん業種も規模も全然違うけど)

同じように働く人間として、単純に

「きついだろうな~」と感じました。

一年の中で、

「短期目標」「中・長期目標」を

掲げて達成していくのさえも

難しいことがあるのに、

嵐さんの規模で新しいことを

考えて達成しようとすると、

一年でもスパンは短いと思います。

でもおおっぴらにそうは

言えない立場だしね。

 

だけど、

嵐さんたちは楽しんでやってる。

(と思いたい)

 

そこに惹かれるんだろうなあ~。

たいへんなお仕事なのに、

そのたいへんさを感じさせず、

さらっとやってのけてるふうな感じ。

 

今回のコンDVDにも、

切実にメイキングを希望します。

「untitled(未完)」の、

嵐さんなりの正解?というか、

「完成図」と、

そこに至る過程を知りたいです。

どうかな~?

 

ということで、新しいアルバムは、

新しいことをしてみたいという

嵐さんからファンへの

挑戦状なのかな?という

解釈でした。