つい先日「忍びの国」の公開初日!

ということでうれしかった日々を

過ごしていたのに、

あっという間に

もう夏が終わろうとしています。

 

お盆ゴトや私事旅行も無事に終わり、

大人の夏休み期間が終わって、

仕事が始まりました。

まだまだ休みボケが残った状態で、

気持ちの面でリハビリが

必要な感じの今日この頃です。

 

私事旅行は

子が2年くらい前から

ずっと行きたがっていたUSJ、

そして

旦那が昔住んでいたという京都を

子に見せたいとのことで

関西方面となり、

 

京都に行くとなれば、

ワタシ的には

若かりし頃の智さんの足跡を…

などと考えたのですが、

家族が一緒なのでやはり無理…

 

それどころか、

関東方面が何十年ぶりの

連続降雨記録を打ち出し、

豪雨のさなか10月ころの気温などを

観測されていたのに、

関西はなんと猛暑日…

 

旦那はゴリゴリ男なので

休憩もとらずに炎天下の中 

ともかく次から次へと

目的地へガンガン歩く人で、

子や私などは置いて

先へ先へと進みます。

(時々待っているが、

  ワタシが追いつくとまた歩くので、

  結局私は歩き続けで全く休めない)

 

京の和雑貨や小物をみたりとか、

おいしいスイーツを食べよう

とかいうような

友達と行く風情のある旅とは

全くかけ離れたもので…

1日終わると

まるで登山でもしてきたかのような

筋肉痛と汗まみれで、

 

子が「東寺に行きたい」と

言ってくれてたのが

せめてもの救いでした。

 

昼食もとらないで

一番暑い14時半ころ、

東寺に一番近いバス停に降り立ち、

徒歩5分と言われていたけど

弱り切っている私の脚では

15分はかかったと思います。

 

ふらふらだけど暑さで食欲もなく、

でも体のためには

何か食べたほうがいいよなー…

でも参拝もしないで

先に何かを食べるなどは

もってのほか…と、

回らない頭でぐるぐる考えつつ、

まずは五重塔を遠くから眺め、

それから2つのお堂にお参り。

 

お堂の中の

圧倒的な仏様のお姿に、

さっきまでの疲れも煩悩も愚痴も

何もかも吹っ飛び、

お堂に着くまでの私とは別人のように

頭もハッキリし、

姿勢まで正しくなりました。

本当に心が洗われました。

 

五重塔もお堂も二回くらいずつ参り、

(何度でも拝見したい。

  ずっと見てられる)

お守りなどをいただくところ

(授与所?)で

立体曼荼羅のお姿を写したものに

夢中になり、

一度お守り代をお納めした後、

そこを出る前に

ふとかの有名な

「東寺の指輪」を目にし、

「そうだった!」と思い出しました。

 

もう智さんが持っているかも

わからないけれど、

これもご縁があったと思い、

大切にしたいと思っております。

 

ご縁といえば…

京都から帰って、

先日のしやがれを観て考えたことが。

 

パスタデスマッチの中で、

福岡のカルボナーラを掛けた問題。

「11年間メディア取材を断っていた

店主の奥様、

この度取材を受けたのは

この中の誰かの大ファンだから。

さて、誰のファン?」

 

いろいろとやりとりがあった後、

ゲストの方が「わたし(の大ファン)」

と答えて不正解。

(これはこれで笑いが取れて

  おいしい展開なんですがね)

その直後に智さんも

「わたし」と答えました。

いつもなら自分を出さず、

自己主張をされない方だけど、

こういう時は自分と言えるって、

ほんとに素敵な方です。

大げさな言い方だけど、

ゲストさんに恥をかかせないために、

あえて「わたし」と答えたんですよね。

智さんの頭の中では、

たぶん不正解となって

笑いをとるつもりだったんでしょう。

その証拠に、正解になった瞬間、

すごく驚いた顔をなさっていました。

 

本来は

「自分が自分が」って

出て行きたくない人なんだと

思うけど(想像でしかないですが)、

テレビ的に、お仕事的に、

必要なら自分を出していく。

大人なんですよねー。

どうしても、

これを書いておきたかった。

 

以前、自分の記事の中で、

昔の智さんをDVDで見て、

寂しい思いをしたことを書きました。

今現在でない寂しさというか、

むなしさというか…

その時はそう感じ、

自分の中で

消化しきれない思いとして

残りました。

 

最近、

2014年の録画を観る機会があり、

その中で

デビューからを振り返る内容が

ありました。

(2014年は15周年でしたからね)

2014なんて、

ついこの前じゃんっと思ってましたが、

今とはやはり、少し違う。

でも、それはなんか新鮮な驚き

だけで終わりました。

 

で、

デビューから2000年代の頃の

映像を見て、考えたこと。

 

もし、20代の頃の嵐さんや智さんを

明確に認識していたとしても、

若いころの嵐さんや智さんには、

私は

今のような感情は

持てなかっただろうな~と思いました。

 

今の、大人の嵐さん、

智さんだからこそ、

好きになったのかもしれないと。

きっと彼らの本質は、昔から

全然変わってないのだろうけど、

若いころにはできなくても、

年を重ねて対応できることって、

誰しもある。

昔の若い智さん、

本当にかわいいし、

このころから知ってたら、

ファンだったら…って、

何度後悔したことか。

もっと早くからテレビやライブでの

活躍を目にしたかった。

うちわが少ない時に、

うちわをもって応援したかった。

 

でも、その時には気づけなかった。

私自身も今より若かったために、

対応できなかったって

ことなんでしょうね。

 

「出逢うべき人には、

 出逢うべき時に 

 出逢う」らしいです。

縁とか出逢いって、

ホント奥が深いものですね。