今回の件。しっかり書こう。

まず彼女のステータス
・三重県在住
・18歳
・前に尻尾は無し。(今回は確実)
・介護福祉士の資格
・高1から彼氏が居ない
・手を繋ぐ、接吻、性交共に経験無し

次に経緯を話そう。

同じクラスの男子が彼女と遊んでいた所にいちびって参加したのがキッカケ。
2人の話に俺がでていたらしい。
内容は、想像もつかないほどのもの
「池田恭朋めっちゃオモロい」


ビックリした。

そこからすぐに意気投合して、
彼女と電話をする事に。

初めての電話で
「初め見た瞬間に一番ビビッときた」
と言われ、「ドキッ」とした。

そこから彼女の悩みを聞いて
多くの相談を持ちかけられるようになる。
バイト先に変態がくる話
違う学科の男に付きまとわれてる話
etc...

電話の次の日の朝
駅から学校まで2人で行こうと誘われた。
そして、例の傘の件。
傘をたたんだ彼女に俺は頑張って冷たくこう言い放った。
「自分の傘させよ」

すると目を合わさずに彼女は言う

「傘さすのめんどくさいし」
少し照れていた。


この時、僕は胸の鼓動の高まりを肌で感じたのである。