マクドナルド生活25日目
5/9金曜日
Facebookで質問を頂いたのでこちらでも書いておきます。
直接頂いたコメントではありませんが、同じように思われている方も多くいらっしゃるかと思いますので整理しましょう。
以下、コメント
注目してましたが、、途中で風邪をひいた段階で風邪をひいた原因を突き止めていないのが残念ですね。って言うか、そもそもこの手の実験をされている方々って計測しているデータに仮説が無くて、ただやってるだけ。全然科学的ではないし、どんな結果になっても標的にされたメーカーが可哀想。こんな陳腐な素人実験、、、メーカーは歯牙にも掛けないでしょうけどね。少なくとも3ヶ月続ける意味はないでしょう。
以上
まず、注目していただけたことは嬉しく思います。
この企画の趣旨としては「マックを1か月食べたら太る、不健康になる」といった常識を覆すことにあります。
1番初めの記事にも書きましたが、私の仮説は「マックを1か月食べたところで太らないし、不健康にならない」というものです。
太らないの尺度は測定が簡単で体重や体脂肪率、写真を撮っていれば一目瞭然で疑う余地がありません。
しかし、健康に関しては尺度が難しく、「健康診断を受診する」という基準にしました。この手の企画をした人がネット上で1人ほど発見できましたので参考にさせていただくと健康に対する基準が主観的なもののみとなっていました。
そこで血液成分や尿成分といった客観的に健康状態を判断しやすいものを設けたのが今回の企画のミソです。
特に、心疾患等のリスク基準になる中性脂肪やLDLコレステロール値、血糖値がどの様に変化するのかを一番参考にしたいと思っています。
「理論的には変化しない」と踏んでいます。
マックが危険視されるのは「ハイカロリー、ハイファット、ハイカーボ」であり、「添加物やトランス脂肪酸」を懸念する考えからです。
それらは理論的にカバーする方法がありますので、そこさえ押さえれば全く問題ないはずです。
しかし、それは机上の空論で実際はやってみることでしか証明はできないですよね??
じゃあやってみよう!
そうやって始めた企画です。
先日に私が風邪を引いたことで「不健康にならない」という仮説が少し揺らぐ結果となってしまったのは自分でも残念に思いますが、その原因が、疲労なのか?マックなのか?は確かめようがない事です。風邪の原因は科学的に突き止められるのでしょうか?
そういった思いもあり、「マクドナルド生活21日目」の記事では中立的なコメントに留めておきました。
続ける意味がないとの事ですが、心に少しダメージを受けつつも頑張って続けてみたいと思います。
起床7:00
ファインラボ ピュアアイソレートプレーン20g:75kcal
朝マック 7:25
ビッグフレックファストデラックス:934Kcal
コーラM:140Kcal
料金:699円
昼マック 12:26

ビッグマック:557Kcal
ポテトL:571Kcal
クーL:189Kcal
ミートソースバーガー:334kcal
料金:626円
間食:20:00くらい
母の日ということで、久々に実家に帰り、料理をしました♪
理由はありませんが「パエリア」を作ってみましたよ~
お母さん、いつもありがとう!!
パエリア 少々:200kcalくらい
赤ワイン 少々: 100kcalくらい
サラダ 少々: 50kcalくらい
夜マック 21:36 テイク
とんかつバーガー:359Kcal
ポテトM:560Kcal
ミニッツメイドM:146Kcal
料金:699円
寝る前
ファインラボ ピュアアイソレートプレーン40g:150kcal
マック製品トータル
エネルギー:3739kcal
タンパク質:104g
脂質:167g
糖質:457g
ナトリウム:5035mg
カリウム:4235mg
カルシウム:617mg
リン:1848mg
鉄:13.1mg
ビタミンA:365㎍
ビタミンB1:2.47mg
ビタミンB2:1.42mg
ナイアシン:29.8mg
ビタミンC:240mg
コレステロール:608mg
食物繊維:23.5g
食塩:12.8g
総摂取カロリー:4314kcal


