低GI食品の注意点
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ただ最後まであきらめず頑張った選手の皆様本当にお疲れ様でした。
気をつけて日本に帰って来てくださいね。
本日は食品のお話です。
皆様は低GI食品をご存知でしょうか。
低GI食品とは・・・
血糖値の急激な上昇と糖分の細胞吸収が緩やかな食品。(玄米や蕎麦など)
近年ではメタボリックシンドロームの改善、ダイエット食として注目をあびています。
砂糖や精白米・食パンはGI値が高く大量に食べることで
血糖値が急上昇し、すい臓からインシュリンが分泌されることにより細胞に糖分が取り込まれます。
ゴロゴロとのんびり過ごしていたり、座りっぱなしなど
活動量が少ない生活ですと細胞に取り込まれた糖分がエネルギーとして消費されず余った分は脂肪になってしまいます。
また、血糖値の急激な上昇はインシュリンの分泌量を過剰にします。
インシュリンの働きは上がった血糖値を下げること。
GI値の高い食品を多量に食べることにより血糖値は急上昇しその後、インシュリンの働きにより急激に血糖値も低下します。
血糖値が下がると人間はどうなるでしょうか?
空腹を感じるようになります。
つまりは、GI値の高い食品ばかりの食事は食欲を増進させるということです。
そこで、登場するのが低GI食品。
血糖値の上昇を緩やかにすることでインシュリンの分泌を抑え、脂肪の合成を抑制します。
また、空腹も感じずらくなり余計なカロリー摂取も抑制してくれます。
ですが、低GIだからと言って好きなだけ食べて良いのか?
今までと同じ量を食べて良いのか?と言うとそういう訳ではありません。
血糖値の上昇が緩やかでも、摂っているカロリーは正直さほど変わりはないんです。
白米100gも低GI食品である玄米も100gで160~170kcal
摂っているカロリーに変わりはないので、余った分は脂肪になってしまいます。
摂取カロリー以上に消費カロリーを増やす事が大切なので
食事量はいつもより控えめにしましょう。
意外にも量を減らしても空腹感は以前に比べると感じなくなっているものです。
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こんにちは、
ASKパーソナルトレーナーの鈴木晴喜です。
ただ最後まであきらめず頑張った選手の皆様本当にお疲れ様でした。
気をつけて日本に帰って来てくださいね。
本日は食品のお話です。
皆様は低GI食品をご存知でしょうか。
低GI食品とは・・・
血糖値の急激な上昇と糖分の細胞吸収が緩やかな食品。(玄米や蕎麦など)
近年ではメタボリックシンドロームの改善、ダイエット食として注目をあびています。
砂糖や精白米・食パンはGI値が高く大量に食べることで
血糖値が急上昇し、すい臓からインシュリンが分泌されることにより細胞に糖分が取り込まれます。
ゴロゴロとのんびり過ごしていたり、座りっぱなしなど
活動量が少ない生活ですと細胞に取り込まれた糖分がエネルギーとして消費されず余った分は脂肪になってしまいます。
また、血糖値の急激な上昇はインシュリンの分泌量を過剰にします。
インシュリンの働きは上がった血糖値を下げること。
GI値の高い食品を多量に食べることにより血糖値は急上昇しその後、インシュリンの働きにより急激に血糖値も低下します。
血糖値が下がると人間はどうなるでしょうか?
空腹を感じるようになります。
つまりは、GI値の高い食品ばかりの食事は食欲を増進させるということです。
そこで、登場するのが低GI食品。
血糖値の上昇を緩やかにすることでインシュリンの分泌を抑え、脂肪の合成を抑制します。
また、空腹も感じずらくなり余計なカロリー摂取も抑制してくれます。
ですが、低GIだからと言って好きなだけ食べて良いのか?
今までと同じ量を食べて良いのか?と言うとそういう訳ではありません。
血糖値の上昇が緩やかでも、摂っているカロリーは正直さほど変わりはないんです。
白米100gも低GI食品である玄米も100gで160~170kcal
摂っているカロリーに変わりはないので、余った分は脂肪になってしまいます。
摂取カロリー以上に消費カロリーを増やす事が大切なので
食事量はいつもより控えめにしましょう。
意外にも量を減らしても空腹感は以前に比べると感じなくなっているものです。
ゆっくりよく噛むことで栄養の吸収、
食べ物の消化も良くなります。
いつもよい食事に時間をかけるように出来ると更に良いです!
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