こんにちは。アクションサポート・
コンサルタントの川津です。
1万件のコールセンターでのサポート経験を
活かし、次のステップに進みたいけど、
日々の業務が手いっぱいで、
どうしたらいいかよくわからない、、、
といったことで、ひとりでモヤモヤしている
女性起業家の悩みを整理し解決したいと願い
このブログを書いています。
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今日は、
事実と推測を区別しよう
ということについて、書いていきます。
ものごとを判断するとき、
つい思い込みでこたえてしまうことが
あります。
例えば、
「あの男性は、平日の昼間に
ラフな格好をしているから、
サラリーマンではないな」
と判断したとしましょう。
この判断は、事実に基づいた判断と
言えるでしょうか?
事実とは、
客観的に見て誰もが否定できないこと
です。
また、推測とは、
事実をみて、経験や先入観を加え、
結論づけたこと
です。
先ほどの例で言うと、
事実:
平日の昼間に、ラフな格好をした男性
推測:
上述の事実に、サラリーマンとは
平日の昼間はスーツなど、きちんと
した格好をしている。
となります。
このように、事実に基づいて推測した
ことが「判断」となりますが、
判断は人によってまちまちです。
判断を主張しあっても、話が
食い違うことがあります。
話がどうもかみ合わないなと
感じたら
「事実は何か」
「判断は何か」
を分けて考えてみることを
おすすめします。
日頃から、事実のありのままを
しっかり見て、素直にとらえる
観察力を身に付ける
ことを意識してみてください。
僕も、改めてそうしようと
思います。
それではまた!!
