こんにちは。アクションサポート・
コンサルタントの川津です。

 

1万件のコールセンターでのサポート経験を
活かし、次のステップに進みたいけど、
日々の業務が手いっぱいで、


どうしたらいいかよくわからない、、、


といったことで、ひとりでモヤモヤしている
女性起業家の悩みを整理し解決したいと願い
このブログを書いています。

 

================================
【お知らせ】


近日中にメルマガを開始します!


あと少しお待ちください♪


=================================

 

 

 

 

 


今日は、


事実と推測を区別しよう


ということについて、書いていきます。

 

 

ものごとを判断するとき、

つい思い込みでこたえてしまうことが
あります。


例えば、


「あの男性は、平日の昼間に
 ラフな格好をしているから、
 サラリーマンではないな」


と判断したとしましょう。

 


この判断は、事実に基づいた判断と
言えるでしょうか?

 


事実とは、


客観的に見て誰もが否定できないこと


です。

 

 

また、推測とは、


事実をみて、経験や先入観を加え、
結論づけたこと


です。

 

先ほどの例で言うと、


事実:
平日の昼間に、ラフな格好をした男性
  


推測:
上述の事実に、サラリーマンとは
平日の昼間はスーツなど、きちんと
した格好をしている。

 


となります。

 

 

このように、事実に基づいて推測した
ことが「判断」となりますが、


判断は人によってまちまちです。

 


判断を主張しあっても、話が
食い違うことがあります。


話がどうもかみ合わないなと
感じたら


「事実は何か」


「判断は何か」


を分けて考えてみることを
おすすめします。

 


日頃から、事実のありのままを
しっかり見て、素直にとらえる

観察力を身に付ける

 


ことを意識してみてください。

 

僕も、改めてそうしようと
思います。

 

それではまた!!