こんにちは。アクションサポート・
コンサルタントの川津です。
1万件のコールセンターでのサポート経験を
活かし、次のステップに進みたいけど、
日々の業務が手いっぱいで、
どうしたらいいかよくわからない、、、
といったことで、ひとりでモヤモヤしている
女性起業家の悩みを整理し解決したいと願い
このブログを書いています。
今回は、話す力を底上げする3つの習慣、
■話す力を底上げする3つの
トレーニング法
・読む
思考力を高めるため、本を読む際、
内容についてじっくりと論理的に
理解しながら読む
・書く
読み手のことを考えながら、
相手の価値と読んだときのインパクトを
感じられるよう、
実際に話しているつもりで、コンパクトに
まとめて書く
・日々気づいたことをメモする
TVをみたり、新聞を読んだり、また日々の
会話の中で
感じたことや気づいたことを
メモしておく
の2つめの「書く」について、前回お伝えした、
「書く」をもう少し掘り下げて
相手の価値と読んだときのインパクトを
感じられるよう、
実際に話しているつもりで、コンパクトに
まとめて書く
について書いていきます。
まず、相手の価値とは
・相手の興味や関心があること
・相手のわかるコトバで、相手の目線に
なっていること
・読みやすいよう、短文でスッキリと
まとまり、共感できること
だと思います。
これに加え、
・文章の冒頭で、相手の記憶に残るよう
インパクトのある話題や言い方で
「何だか面白そう!」と
相手の興味を引き付ける
という工夫をすることが大事だと思います。
そのためには
書いた文章を見直し、
・論理的に正しいか
・誤字脱字がないか
・言い回しや表現方法を変え、
テンポよく読めるか
を確認することが大事だと思います。
この、
書いた文章を何度も見直して
修正を加える作業こそ、
文章力そして会話力を高めてくれる
ことにつながる
と思います。
最初はうまく出来ないこともあるかも
しれませんが、少しずつでいいので
実践してみてください。
次回は最後、3つめの、
感じたことや気づいたことを
メモしておく
について、書いていきますね。
それではまた!!
