こんにちは。アクションサポート・
コンサルタントの川津です。
1万件のコールセンターでのサポート経験を
活かし、次のステップに進みたいけど、
日々の業務が手いっぱいで、
どうしたらいいかよくわからない、、、
といったことで、ひとりでモヤモヤしている
女性起業家の悩みを解決したいと願い、
このブログを書いています。
前回の記事で、自分の言いたいことが相手に
伝わりにくい人の特徴は、3つあると
お伝えしました。
<伝わりにくい人の3つの特徴>
1.自分は「こうしたい」といった、自分なり
の結論が不明確
2.思い付きで話していて、話の整理ができて
いない
3.話す目的が「自分が話したいことを話す」
で、「相手に伝わる」が欠けている
今日は最後の3つめ、
話す目的が「自分が話したいことを話す」で
「相手に伝わる」が欠けている
について、書いていこうと思います。
自分の考えを伝えるとは、一方的に自分の
考えを言えばいいということでは
ありません。
これだと、ひとりごとを言っているのと
たいして変わりません、、、汗
このようなことにならないように
まず、最低限つぎのようなことをやって
みてください。
・言いたいことを書き出してみる
→このときは言いたいように書いて
ください。あとで修正しますので。
・書き出したものを、ながめてみる
→このとき、伝えたい相手に
なりきってみてください!
・伝えたい相手になりきったまま、
こういう感じで説明して欲しい、と
考えながら
書き出した文章を修正する
→誰かになりきるという感覚が
一般的によく言われる「俯瞰する」
感覚に近いのかなと思います。
とにかく、実際に手や口を動かし、何度も
実践してみてください。
それではまた!!
