いよいよ7サイクル目です。

化学療法の担当医と相談し、今回からオキサリプラチンの点滴を中止して、カペシタビンのみとなりました。

やはり点滴の副作用が大きいので、今回からは少し気が楽です。

 

担当医からはオキサリプラチンからくる痺れは、今後、少し残る可能性もあると言われました。

今のところ、手足指先&舌の地味な痺れがありますが、日常生活に支障はなく、味覚も変わらずにいるので、多少の後遺症は諦めます…

 

あと、ここのところ、腹回りがポヨンとしてきた気が…

 

術前の体重に戻っただけなんですが、でも前はこんなに腹ポコじゃなかった!!

 

確かに抗がん剤治療中は体調の良い日のみ、寝る前ストレッチ程度。

闘病前は習い事で結構、汗を流していたので、その反動が大きいのかも…

腹筋が落ちて内臓がダレてきているのでしょうか…

何とか術前の体型を取り戻したい…

 

ということで最近はストレッチに腹筋運動を追加して頑張ってます。

リングフィットも再開せねば!

 

来年から徐々に習い事にも復帰していきたいので、今から体力増進に励みたい!

目標を立てて、焦らず少しずつ、楽しみながら、いつもの生活を取り戻したいと思います。

6サイクル目レポートです。

今までで一番、副作用が感じられた回だったと思います。

(でもきっとまだ軽いほう…)

 

○1日目:何故か点滴時の血管痛が少なく、減薬のおかげか、痛み止め(トラマールOD)を早めに飲んだから?

点滴後のテープ外しですが、ギャビロンの剥離剤で少しだけフィルム部の痛みが少なかったかな…。普通に固定テープのところは痛かった…

仕事が落ち着いていたので、午後、ゴロゴロできた。いつもの通り、食欲減。ぼーっとする。

 

○2日目:洗濯物を外に干すとき、外気で冷たくなったタオルにメチャクチャ手指がビリビリ!ここまで痛くなったことは無かったのでビックリ。オットに頼んで残りを干してもらった。その後、ペンを取って書こうとするとまたビリビリ。寒くなる季節は辛い…。

 

○3日目:怠さが少し解消。でも午後はやはり倦怠感。ゲップ多発。

 

○4日目:一段と冷え込んだ日、点滴を打った左腕の痺れがグレードアップ!

食欲が落ちていて、食べたいものが思いつかない…でもまぁ食べられる。

 

○5日目:手足先、舌先の痺れが地味に続く。

 

○6日目:胃が張った感じ。日中、散歩していてフラつく。顔ニキビも多発!

週末、毎度下痢だったが、今回は1度だけで済んだ。

 

○7日目:手のひら全体が痺れる感覚もあり。

 

○8日目:なかなか日中の怠さが消えず。

 

○9日目:酸化マグネシウムを頼らず自力排便に戻る。

 

○10日目:相変わらず地味な痺れが続く。

 

こんな感じで、悪化はしないものの、地味に手先・足先、舌の痺れが続いています。

とにかく毎日ゲップで、胃は本調子ではありませんが、体重も増減はあまり無く、現状維持です。

顔ニキビが凄くて「シナール配合顆粒」というビタミンCを処方して貰いました。肌のターンオーバーで早く落ち着いて欲しいです。顔がボコボコすると気持ちも落ちますね〜(>_<)

次回、点滴が無くなったらだいぶ変わってくると思います!

6サイクル目、1週間が過ぎました。

ここにきて思ったより副作用が出ています。

 

これまでは夕方から夜にかけ、疲れが溜まってきたあたりから気になり出す手足指の痺れが、日中も持続的に現れてきました。

日常生活では特に不便は無いものの、やはり、気になります。

 

また冷たいものを触ったときの痛み、これもだいたい点滴後、数日で消えていたのが、未だ解消されず。

前サイクルまでは、冷凍庫のものはダメでしたが冷蔵庫のものは触れていたのに、今は冷蔵のものも痛くて長く持てません。

手袋、大活躍!

 

6サイクル目で2段階、落としたオキサリプラチンですが、体内に蓄積されてきているのだなぁと実感します。

 

化学療法の担当医の診察時、私は具体的にどのくらい減薬してきたかを聞いたところ、電卓で計算して見せてくれました。

 

最初に1段階、減薬したときは77%、そして今回2段階目の減薬は65%だったかな。

 

あとでネットで調べると確かに、オキサリプラチンは130mg/m2を100%として、減薬基準は100または85mg/m2に減らすって書いてあったので、だいたい77%と65%ですね。

ふむふむ。

これ以上の減薬は無いので、次回はこのまま65%か、休止か。

担当医も「どうしてもって事じゃ無ければ止めよう」とおっしゃっていたので、心は休止に傾いてます。

 

減量基準表に「7日を超えて持続する神経毒性」までは減薬、「サイクルを超えて持続している神経毒性」は中止と書いてあって、字面だけ読んで、何かドキドキしてしまってます…

 

好中球は前回と変わらずでしたが、6サイクル目、何とかスタート。

 

5サイクル目では休薬期間中も体調が戻りきらず、ブログにも泣き言を書きましたが、その後、思い切って同僚と上司に相談し、なるべく引き取りやすい仕事を同僚に振ることでOKをもらいました。

 

同僚は子育て中で忙しいのに快く引き受けてくれて、本当に心強いです。

良い仲間に恵まれて、ありがたい…

早く完全復活して恩返ししていきたいと思います。

 

そして6サイクル目ですが、オキサリプラチンをもう一段階下げて点滴、となりました。カペシタビンはそのまま。

4サイクル目、5サイクル目と余り変わりは無かった指先の痺れ(軽度)ですが、担当医曰く、こういった症状が出始めたら、点滴中止の探り時なんだそうです。

 

次回7サイクル目以降はオキサリプラチンは中止、経口のカペシタビンのみで進めるかもしれません。

 

もちろん、個人差があり、一概にこれがベスト!という判断はできません。

ただ、私は化学療法の担当医を信頼していますので、次回サイクルの診察時、今一度、相談して方針を決めていきたいと思っています。

 

まずは6サイクル目をこなすこと!

無理せず、頑張りまーす。

CAPOX(XELOX)療法も5サイクル目になると、休薬期間になっても、なかなか体調が戻らない!
4サイクル目までは休薬すれば、元気に体が動かせて、リングフィットアドベンチャーで筋力アップに勤しめてたのに…。
今サイクルは倦怠感が抜けず、相変わらず仕事もバタバタの中、精神的にもキツかった…。

6サイクル目が迫っているので、気を取り直して頑張りたいと思うものの、おそらく次回は更に体調の変化に翻弄されてメンタル面でもヘロヘロになるはず…

仕事と治療の両立はなかなか大変だと痛感。
少人数で回してる会社なので、仕事量を減らして欲しいとは言い出しづらく…

つか、抗がん剤治療始まってから、別に作業量減らしてもらってない、なんならピークが来て増えてるくらいなんだけど!苦笑。

仕事関連で泣き言が言えない…抗がん剤治療中あるあるなのかな…

普通、薬って飲めば病気が治るって皆んな思ってる。でも抗がん剤の薬は服用すればするほど、正常な細胞も壊していくから、どんどん体調が悪くなる事はあまり知られてなくて…

知り合いに、これから抗がん剤治療するって話した時は「薬が効いてどんどん良くなるといいわね」みたいな励まされ方をされたり…
逆なんですーって説明したけど、多分、自分や身内に経験者がいなければピンとこないと思う。

あー、愚痴ってしまった…
潰れる前にしっかり対策を講じなくては!