台湾は去年も参加し自分の2019年最初のレースでした
このブログ初投稿のレース


集合写真
僕は子供の時からこういう集合写真には写らない宿命


研修生として参加した大学の後輩の戸祭くん


卒業後もこうして自転車を通して再会できて嬉しい限り


レストラン飯が上手くてついつい食べちゃう岡


ミーティングの時、サポートして頂いてるAMINO STRONGの社長Hang shunさんの商品説明


台北101タワーをバックに


移動のトラックは毎年同じトラックでベテランのおっちゃんが積み込み
しかしエンドへのダメージは要チェック


コロナウイルス対策の為、サインはなくスタッフのゼッケンチェックのみ
初日はみんなサインしなかった場合のペナルティがないか半信半疑


スタート前に鎖骨周辺をマッサージする石上


オープニングショー


自転車と一緒でもたれかかって休憩します


スタート前に入念なミーティング


レース後Hang shunさんのオススメのしゃぶしゃぶ屋さんへ


まあ一瞬で無くなりますよね


食後は夜市を散策


石上、屋台デビュー


箱とボックスの違いって何?


まあそうやけど…










あっという間に1年が経った
多くのレースに行き、たくさんの自転車を組み立て、整備し
飛行機、電車、車、フェリーに乗って世界中



経験値は日に日に増えて行く
メカニックは年を取るごとに成長していくと言われている

この仕事を始めていろんな経験をしてきた
自転車のことだけでなく人生における経験値も
この仕事を初めた時からは比較できないほどに増えた


年を重ねたこともひとつ
日本を出たこともひとつ
知り合いが増えたこともひとつ


多くの影響をうけ成長した自分
以前と同じ物を見ているはずが、見方が変わると世界が変わる




2019年台湾にてスタート前の1枚


このとき自分は国内コンチでの経験がありNIPPO研修生ではあったが
それまでに多くのレースを経験していた

しかし実際に誰かから仕事を教えて貰ったことはほとんど無かったのでそれまでは我流、トライアンドエラー、わからないことは他チームのメカニックに聞いたり、盗み見したりしてこなしていた

NIPPOに入ったことによって西さんから直接教えを乞うことができるようになり
基本の基本、自転車の並べ方やホイールの付け方から教えて貰ったことによって物の見方が変わった


何故今これをするのか、それはルーティーンになってないか

手段が目的になってないか


この1年いろんなメカニックと一緒に仕事した
その経験は確実に自分の身になっている


スタート地点が昨年と同じ場所だったため同じ構図で撮影


果たしてこの1年でどれほど成長したのか
自問しても切りがない


まあいくら考えたって前に進むしかないんやけど