まだまだ介護は、いたしません。 -55ページ目

まだまだ介護は、いたしません。

(令和5年)79歳の母。
平成の終わり頃から、時々、不可解な行動を取るようになった母。
アルツハイマーの診断が下り
2018年8月要介護2に。2021年9月要介護4になりました。
2021年11月特養へ入所。
2022年11月から入院、2023年3月特養へ再入所。

46日目の朝は

特養さんからの電話で始まった・・・。

 

 

「血圧が低く、呼吸が浅い状態が続いているので・・・」という連絡。

 

とうとう、その時がきたか・・・と、鼓動が速くなる。

 

 

まずは、家にいる娘に電話があったことを伝え、

妹に電話するが、出ない。

弟に電話する・・・今日、いく予定ではなかったが、行くという返事

離れて住む娘に電話する(こちらは、午後から来る予定だった)

・・・予定通りに行く

叔父(母の弟)に電話。

状況を説明して・・・午後から行くと。

 

 

特養について、母の居住に・・・

 

母、目を開いている。

血圧計がある。

 

看護師さんが、説明をしてくださる。

 

血圧が低いのと、呼吸が浅いのが続いている。

今日は、休日の方も多いとおもうので、会いにきていいただくには、都合がいいかと・・・と、

 

脱力した。

 

確かに、会いにくるには、丁度いいんだ。。。

だが、働いている人は、この休日に、色々な用事を済ませるんだよ・・・。

母がなくなるかが判らない今、前倒しで用事を済ませているんだよ。

(今日済ませたい用事があったんだよ)

 

結局、母に異変はなく・・・5時間ほど、母の居住に止まり、

顔を見にきてくれた叔父と弟への対応をした。

 

 

どっと・・・疲れた。