通夜が終わり、僧侶の方が、帰られたと入れ替わりに、
娘がお世話になっている僧侶の方が来てくださったのです。
「お送りする時に
「初めまして」だと、いけないので、こさせてもらいました」
と、いうことで、来てくださいました。
まあ、初めましてではないのですが・・・
私の相方さんがいなくなった時も、お経をあげに来てくださいました。
(その頃から、娘がお世話になっていたのです)
そして、私の住む地域では、家族がなくなれば、そのお寺にお詣りをするという風習もあり、
父が亡くなった時もお寺にお詣りをしました。
そして、母がまだ元気な頃、
「私がなくなったら、〇〇寺へ、きちんと詣ってな」と、言っていたのです。
(何より、この御住職の前職の時を、私たち姉弟妹は、少し知っていたのです)
多分、本来お世話になっているお寺の御住職よりも、私たちは信頼しています![]()
