我が家の2000万円問題 前編 | まだまだ介護は、いたしません。

まだまだ介護は、いたしません。

(令和5年)79歳の母。
平成の終わり頃から、時々、不可解な行動を取るようになった母。
アルツハイマーの診断が下り
2018年8月要介護2に。2021年9月要介護4になりました。
2021年11月特養へ入所。
2022年11月から入院、2023年3月特養へ再入所。

義妹との話の続きです。

 

お金の話なので、どうしようか。。。と思ったのですが、

世間は老後の2000万円問題で揺れていますので、

そこに乗りたいと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

義妹の一言

 

『なぜ、老後の資金を貯めておかなかったんですかねぇ』

 

母の申告によると

 

今現在、一緒に住んでいるにかかわらず、

母の遣う何かのお金-年金の金額=マイナス2.3万円らしい。

 

そして、もし、グループホーム等の施設に入ったり、独り暮らしをする場合、

試算-年金の金額=マイナス5万円になる。

こちらは、政府の試算どおり(笑)

 

そして母は、そのマイナスの分の援助を弟に打診したわけ。

 

弟の答えは、『無理』だったみたいで、それなら、同居すればいいと思うのだが

それも嫌みたい。

 

私は現在無職で、自分の老後の資金を崩している状態。

妹も未婚で、私以上に老後に頼る人がいないので、そのあたり、準備をしておいてほしい。

妹は、

「少ししかできないと思うけど、言ってくれたら出すから。でも、お兄ちゃんの出方次第だけど(笑)」という感じ。

 

 

でね、なぜ、母が老後の資金が無いか・・・は、後編で。

 

続くんかい(笑)