こんにちは、マリコですネザーランド・ドワーフ


私たち夫婦は色々あって別居中です。
現在、旦那には彼女が4人おりますが
なんと最近5人目ができたとのことえー
それについては、どーでもいいんですけど...。

そして、何をとち狂ったのか
6/8(日)に4人で食事に行ってきました。
(私、旦那、私の彼氏、旦那の彼女、の4人)

こちらの続きです


※ちなみに夫婦関係維持のための4箇条

別居婚をするにあたって

決めた私たちのルールは以下です!

  1. 第一にお互いを最も、敬い、尊重する
  2. 月に1回以上は夫婦の時間を作る
  3. 他でパートナー関係を築く場合は、事前に共有し、相手の了承を得る
  4. 他で築いたパートナー関係を解消した場合は、その事実を速やかに共有する


この辺りからエリナの逆ギレが始まり

言葉遣いもどんどん悪くなり、

本性が露呈されていくのでしたニコニコ


 


エリナ:はぁ???

マジ意味わかんない。

最初に聞いてた話と全然違うじゃん。

どう言う事なの?

黙ってないで何か言えよ!


マモル:ごめん。エリナ。

まずマリコとちゃんと話し合って

理解を得るから

そしたら約束してた旅行も行こう。


エリナ・・・・。


マモル:まずは食事を済ませよう!

マリコ、その後少し話せるかな。

外で話せる事でもないし、

今日マリコの家に行ってもいい?


マリコ:そうね、外では話せないし

ここからなら私の家の方が近いしね。


エリナ:ここから近い??

もしかして○区のマンションのこと言ってる?


マリコ:そうだけど...。

(なにこの子、なんで家の場所知ってるの?)


エリナ:あそこはマモルさんの

お父さんの家でしょ!

いずれはマモルさんが相続する。


マリコ:その予定だったけど

色々あって生前贈与という形で

私が相続したわ!

それが貴女となんの関係があるの!


エリナ:嘘でしょ...。


マモル:エリナどうかした?


エリナ:触んな!

あの家があなたのものじゃないなら

あんたになんか興味ない!

騙されたのは私。

もういい!帰る!


マモル:えっ!!

ちょっとエリナどうしたの?

 



エリナが途中で帰ったため

食事会は微妙な空気を残して

お開きになった。



後になって分かった事だが

エリナは不動産会社で事務として勤務しており

ある日、飲み会で知り合ったマモルの

不動産情報をふと調べたらしい。


そこで分かったのは

マモルも、マモルのお父さんも

投資としていくつか物件を所有している

という事実。

(マモルは1件だけだが、お父さんは14件)


その中で、エリナが目をつけた物件が

今、私が住んでいるマンションだった。


この部屋はマモルが起こした

不祥事の落とし前として

義父が私に相続してくれたもの。




おそらくエリナが見ていた

登記簿謄本は少し古いものなんだろう。

しかし、エリナはその情報を信じて

マモルに近づいたというのが本件の全容。








この先、旦那に何人彼女ができようが

本当に知ったこっちゃないけど

まともな、ちゃんとした子を選んで欲しいショボーン


そして私を巻き込まないでほしいショボーン