食事会当日
私はツカサ(私の婚外彼氏)と待ち合わせして
レストランに向かった。
私たちよりも先に
旦那(マモル)と彼女(エリナ)は
お店に着いていた。
エリナはいかにもマモルが好きそうな
ギャルだった。
(背は低いがゆうちゃみに似てるかな)
まず先に私と目が合ったにも関わらず
ツンと無視するその態度に
イラ
っとしたため、
新彼女作ろうが本当はどうでも良かったが
ここは最大限の喧嘩を売って
何だったらコイツらを別れさせよう![]()
と、目的変更![]()
マモル:マリコ、来てくれてありがとう。
ツカサも久しぶりだな。
ツカサ:そうだね、確か大学の時にやった
同窓会以来かな?
マモル:そうだな!
あの時は山下教授も参加してくれて
凄く盛り上がったよな。
ツカサ:そうだったね。
マモル達サッカー部メンバーは皆んな
けっこう酔ってたw
マリコ:ねぇ、2人だけで話し弾ませないで。
(なにこの2人意外と仲良いの?)
マモル:ごめん。マリコ。
紹介するよ!彼女のエリナ。
仲良くしてあげて。
エリナ:エリナでーす。
よろしくお願いします。
マリコ:ねぇ、マモル。
何か勘違いしてない?
私たちの約束の3つ目覚えてるよね?
マモル:えっ?
マリコ:「他でパートナー関係を築く場合は、
事前に共有し、相手の了承を得る事」
私、前もって相談された覚えないけど。
マモル:あー。そうだったっけ?
※ちなみに夫婦関係維持のための4箇条
別居婚をするにあたって
決めた私たちのルールは以下です![]()
- 第一にお互いを最も、敬い、尊重する
- 月に1回以上は夫婦の時間を作る
- 他でパートナー関係を築く場合は、事前に共有し、相手の了承を得る
- 他で築いたパートナー関係を解消した場合は、その事実を速やかに共有する
マリコ:うん。そう。
だからエリナさんは残念ながら
現時点ではマモルの彼女でも何でもない。
ただの浮気相手だからね。
マモル:・・・・。
マリコ:今の状況的には
私はエリナさんに対して
賠償請求だって可能なんだからね。
エリナ:待ってどういう事!?
ここから食事どころでは無いくらいの
大バトルに発展していきますが、
それはまた次回‼️
