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山バカ公演、無事に終了いたしました。

たくさんのお客さまにご観劇頂き誠にありがとうございました。

「バッキャローシリーズ」はこれからも元気をお届けいたします!!

 

ブログリレー、最後は脚本・演出:菅野臣太朗さんです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

結局、何を伝えたいかと言うと、

 

「日本、好きになろうぜ!」

 

って事なの。

それを伝えたいの。

それを分かち合いたいの。

だから、バッキャローシリーズやってんの。

 

ども。

脚本・演出の菅野臣太朗です。

 

バッキャローシリーズseason2 富岡製糸場 前編「山のバッキャロー

全公演日程終了しました。

 

観に来てくれたアナタ。

観に来れなかったけど応援してくれたアナタ。

 

本当にどうもありがとう。

 

47都道府県を演劇にするってコンセプトのバッキャローシリーズ。

今回の群馬県で5県目。

前回の長崎県軍艦島に続き2つ目の世界遺産。

今回も沢山の方の協力があって上演する事が出来た。

 

特に富岡製糸場の方に手を貸して頂き、

今まであまり語られる事が無かった昭和の富岡製糸場が描けた。

女性の為の職場、良妻賢母教育をモットーにする学園、花嫁修行まで出来る施設。

診療所もあれば食堂もあり、女性従業員達の演芸会まである。

社宅には職員の家族が住み、住み込み従業員や学園の先生達も、みんな家族同然の様に支え合って暮らしている。

 

正に大家族。

 

富岡製糸場が、そんなところなんて殆ど知られていない。

当然、僕も当初は全然知らなかった。

でも知った瞬間、これは伝えたいと思った。

いや、伝えなくちゃいけないと思った。

日本人として。

演劇人として。

 

日本が戦争に負けて、焼け野原になってから、みんな日本を復興させる為に頑張ってた。

自分の為じゃなくて、日本の為、人の為に必死に立て直した。

今、僕達が平和に裕福に暮らせるのは先人達の偉業だ。

前回の軍艦島もそうだったけど、富岡製糸場も日本を支えた場所の1つだ。

そんな事をキャストに伝え、スタッフに伝え、アナタに伝える事が出来た。

 

日本、凄いよ。

日本人、逞しいよ。

 

島国日本。

お互いを認め合い、助け合って、日本中が大家族になればいいな。

そんな想いを込めてバッキャローシリーズは続きます。

次作は富岡製糸場後編。

タイトルは「雪のバッキャロー

更なる取材を行い、もっと富岡製糸場の色んな部分を描きたい。

もっともっと知りたい。

もっともっと伝えたい。

是非とも楽しみにしていて下さい。

 

また日本へのラブレター、書きますんで。

 

んじゃ。

 

 

脚本・演出

菅野臣太朗

 

 


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「山のバッキャロー!!〜富岡製糸場 前編」

初日の幕が無事に上がりました!!

 

たくさんのお客様にご来場いただき誠にありがとうございました!

 

先日、ブログリレーアンカーとして書かせていただいた蟻川 俊作役。伊阪 達也です。

 

まさかのもう一度、僕からという

プロデューサーの古河さんからの指名を受け

もう一度走ります!

先にお知らせします。明日にブログリレーのバトンを渡す人は脚本・演出の菅野臣太朗さんです。よろしくお願いします。

さて、今日は

ゲネプロを経て、円陣を組んで楠 世蓮の掛け声で始まりました。

 

お客様達がどんな反応をするのか

どんな空気になるのか、どきどきわくわくしながら

今までやってきたことを信じて平常心で挑むだけ!

のはずだったのですが、、、

 

やっぱり緊張しました。初日っていうのはどうしてこうも緊張するのか。

幾度となく発してきた台詞を忘れるわけないのに、

本当に覚えてるかなって思ったり

出とちらないかなって不安になったり

この緊張感が好きで役者をやってるのかなとも思ったり。

 

そして不思議と、初日の舞台に立つと緊張なんか忘れて、あっという間に時間が過ぎていきました。

アドレナリンもたくさん出て、楽しくて楽しくて。

 

稽古ではわからなかった、というか、無かったお客様の反応。

 

初日に初めてわかるんです。

 

その空気に触れて、客席と舞台上が一体になっているか、または客席を受けて、今まで作ってきたものに加速するように乗せていく。

 

作品としてやっと最後のピースがハマった感じです。

 

客席から感じた優しい空気、笑ってくれたり驚いてくれたり色んな空気を実際に感じました。

 

改めて、その瞬間の芝居の道筋が当たってるんだなって、くっきりと再確認出来たり

もっと色濃くしようと思ったり。

他にもお客様のおかげで思うことはたくさんありました。

 

そして最後、カーテンコールで拍手を頂けて

無事に初日が終わった安堵感でいっぱいでした。

気を引き締めて、更に向上していけるように

飽くなき探究心で突き詰めます。

 

本当に本当にありがとうございました!

 

まだまだ本番は続きます。来週の月曜日まで、ここシアターグリーンBIG TREE THEATERでお待ちしております。応援して下さってる皆様、どうか最後まで御指導、御鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

 

明日、ブログを書いてくれる菅野臣太朗さんは

僕たちのお父さんです。

 

普段、座組みの事をカンパニーって呼ぶんですけど

バッキャローシリーズではファミリーなんです。

だからお父さんです。

 

ここまでずっと、僕たちをひっぱってくれました。

一番富岡製糸場に情熱があったのは臣太朗さんです。

だからこそ僕たちものめり込みました。

一緒にお芝居を作っていく中で、教えてもらった色々な思い。謙虚に堂々と頑張ろうと今日この日を迎える事が出来たのは、臣太朗さんのおかげです。感謝しかないです。

 

臣太朗さんが、客席のみんなも家族だからって言ってました。

明日も皆様と、ここ富岡製糸場でお会い出来るのを楽しみにしております。

ありがとうございました!

 

伊阪 達也

 


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山バカ!!ブログリレー・・・同じ事務所の五東由衣さんからバトンを受け取りました。

由衣さんには舞台上でも休憩してる時でも、いつもニコニコ優しい気持ちを頂いています。

 

ブログリレー、アンカーの蟻川 俊作役、伊阪達也です。よろしくお願いします。

 

学生の頃いつもリレーはアンカーでした。

一度途中でバトンを落として、もう勝てないからと思い、ふてくされて走ったことがありました。

その後父親からすごく怒られたのを今でも強烈に覚えています。

みんなが一生懸命走って回ってきた、この山バカブログリレーのバトン。

しっかりとゴールさせたいと思います。

 

稽古が全行程無事に終了し、本日は劇場入りして場当たりでした。

本番で実際に流れる時間を全ての部所、全員で

一つ一つ確認していくのです。

衣装を着て照明が入って音楽があって素敵な舞台の上で

富岡製糸場に入ると、胸がわくわく本当に踊るんです。

 

実際に富岡製糸場行かせて頂きました。

そのイメージを持って、僕の心を通して蟻川として立つ。

僕の心の動き方は1カ月の稽古を通して蟻川になりました。

なったと断言出来るほど自分に甘くないつもりなんですが、

みんなで一生懸命過ごした時間を、自分を信じて、なったと断言したいです。

 

役者は本番前、どんな作品も大体1カ月稽古をするんです。

唯一の武器である台本を握りしめて

どんな作品なのか何を伝えたいのか

一生懸命考えるんです。

 

自分の役は周りが表現してくれます。

ただその場に立てばいい

ただその場に生きる。

 

これが難しい。

どんな状況かどんな場所かイメージを持って

相手の台詞を聞いて受けて心を動かしただ台詞を吐く。

台詞は声を出すだけではなくて身体で、情景で表現します。

 

初めて来る場所、初めて聴く音、初めて聴く台詞だと

自分に言い聞かせて

そのシーンの自分の役割、伝えなきゃいけないこと、

そのシーン自体が作品にとってどういう効果なのか

色んなこと考えて、

舞台に立った瞬間に全部忘れてただ生きる。

 

連続した針の穴に糸を通し続ける感じです。

2時間の旅をするんです。

 

こんな風に思って舞台に立ってるんだって思って

観てほしいわけじゃないんです。すみません、、、、。

 

ただみんなのお芝居に向かって真摯に取り組む姿を見てると、

どうしても伝えたいと思ったのです。

 

舞台はお客さんに対して半身になって立ったり

最後列のお客さんに対しても届くように普段の距離感より大きな声を出したり、

いわば嘘をたくさんついてるんです。劇場は池袋で群馬じゃありません。

 

でもその全部の嘘を演劇として自然にお客様が現実として受け止める。

 

みなさんを二時間、富岡製糸場に連れて行きます。

 

少しでも元気になってもらって帰ってほしい

少しでも心の琴線に触れてほしいという思いで

みんなでほんとに頑張って作りました。

 

仕事だし、本番に観劇して頂ける時間が全てで、

頑張って作ったとかどうでもいいことだけど、

僕の想いです、みんなで苦しんで笑って分かち合いました。とても楽しかった。

 

今回の「山のバッキャロー!!〜富岡製糸場 前編」

は歌もダンスもありません。ましてやUFOが現れたり隕石も落ちてきたりしません。

 

昭和33年に富岡製糸場に生きていた人達を皆様に伝えたいのです。

日本の良さがいっぱい詰まっています。

 

日本人として、少しでも日本が元気になればいいなと謙虚な気持ちで臨みます。

 

たくさんの人に観てもらいたいな。

 

<リピーター特典!6回ご観劇頂いたお客さまへの特典決定!!>

お好きなキャストと舞台上にて2 ショットチェキ撮影プレゼント!

という楽しそうな企画もあります。

劇場でお会い出来るのを楽しみにしています!!

 

全員で千秋楽の最後の最後まで全力で走りたいと思います。

 

読んで下さってありがとうございました!!

 

amipro/CNプレイガイド

http://www.cnplayguide.com/amitike/

電話予約 0570-08-999910001800

 

Confetti(カンフェティ)

http://confetti-web.com/ask_yamabaka/

0120-240-540*通話料無料(受付時間平日10001800※オペレーター対応)

 


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稽古初日。

 

演出家から

「この舞台の登場人物は後ろ向きな人はいません。みんなポジティブ 、みんなが他の人のために存在しています。そして忘れないでください、これは喜劇です。」

というお話がありました。

 

お芝居というのは次の人が台詞を言いやすいように喋るのが正解と思っている私は、

他の人のために存在という言葉はお芝居と同じだなと思ったのですが、

最後の

「これは喜劇です。」

これには、「えーそうなんだ 嬉しい❗」と思いました。

私にとって生まれて初めての喜劇(๑˃̵ᴗ˂̵)

ただ読解力のない私にはどこが喜劇なんだろうとわからなかったのですが、

通し稽古を見て初めてわかりました。めちゃくちゃ面白い❗笑える‼️

 

内容は親子、夫婦 、若者の夢、今も昔も共通のテーマです。

そして日本が世界に誇る世界遺産 富岡製糸場の史実に基づいて書かれています。

 

富岡製糸場内の学校では良妻賢母を育てることを目的とした教育が行われていました。

 皆さんが知らないことがたくさん描かれています。

是非知っていただきたい(^^)

 

「女性らしさを持つことも立派な社会貢献 いつか家庭を持ったときのために。」

こんな台詞もあります。

戦後13年、女性が強く明るく幸せになろうと頑張って生きている姿どうぞ観にいらしてください!

富岡工場の診療所で嘱託医師として常勤してます一倉みさを役の五東由衣でした。

 

ブログリレー最後は上毛新聞の記者役の伊阪達也君です。

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富岡製糸場には、場内に学校があったんですって。

従業員が望めば、いろんな科目の教育を受ける事ができたらしいんです。

学ぶことを望んでいた人が多かったんだと思うんですね、その当時。

 

知的好奇心は喜び。

知らないことを知ることは喜び(たまに苦痛)だったと思うんです。

でも、インターネットが普及してから、そんな事もなくなってきたような気がします。

欲しい情報は手に入るし、画像でも映像でも検索すれば出てきます。

ほんとすぐ、出てきます。

ただ!

実際に目の前で、人が動いて何かを伝えられる、

これは目の前でしか体感、体験できないんです。

演劇はそういう意味では今も変わらず、アナログなんですね。

ネットみたいに速くもないし、欲しい情報とは限らないかもしれない。

でも、なにを伝えてくれるんだろう?っていうワクワク感、楽しいじゃないですか。

 

富岡の歴史を、正確に、人情と笑いを込めて、目の前で人が動いてお届けする。

それが「山のバッキャロー!」です。

富岡製糸場の事をそもそも知らない方、製糸工場の女工さんと言えばあれだよね〜!と

思っている方、常識が変わると思います。

テーマは「富岡製糸場の昭和期の実態」

乞うご期待。

 

さて、かたっ苦しい挨拶から始めてしまいましたが、教師・日野林役をさせていただきます、神木優です。

こんばんは。

 

稽古も残すところ、あとわずか、大詰めも大詰め。

いろいろなところで、いろいろな闘いが行われています。

残された時間でどう最高潮まで持っていくか、試せる時間もあとわずか、いろんな闘いがあるんです。

というわけで、僕が目についた稽古場の闘いをご紹介したいと思います。

 

題して

「アディダスvsナイキ」

 

稽古って稽古着でやりますけど、Tシャツは「過去の出演作品」のTシャツの人を着ている人が結構多いんですね。

(これで、なにに出てたとかちょっとずつわかって来るんです。)

下はジャージが基本形。靴は稽古靴、地下足袋等々衣装に合わせた物。

そこで、キャストを見回してみると、とあるブランドが多いんですねぇ〜。

それが「アディダス」と「ナイキ」

 

バババッと紹介しますと。

 

撮れてない人もいますけど、人によってわかれるみたいです。

アディダス派、ナイキ派。たまにプーマ派。

まぁ確かに稽古着は重要よね〜

こだわりたいよね〜。

 

その闘いの結果、「山のバッキャロー!」の稽古場は、

アディダス派が優勢!となりました。

アディダス派のみなさん、おめでとうございます。

ちなみに今回の稽古で僕は、アディダスとユニクロでした。

また改めてアディダス派で集まってお祝いをしましょう。

 

というわけで、最後の最後まで闘い続けます!

歴史を正しく、人力でお届けします。

ハイテクノロジーになった今だからこそ余計に、多くの人に観ていただきたいと思います。

ご友人をお誘い合わせの上、是非遊びにいらしてください。

劇場でお待ちしております。

 

そして、このブログリレーのお次の方は〜♪

僕は今まで歌を歌ってきてませんので、そういう憧れも込めて、

五東由衣さんにお渡ししたいと思います。

劇団四季出身ですってば!

ミュージカルをバンバンされてきて、ソロコンサートもやっちゃうんだってば!

 

というわけで、

同じくアディダス派の由衣さん、お願いしま〜す♪

 

 

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