
我が家に巣を作っていた小鳥は
“ハクセキレイ ”
という名前の小鳥だということが判明しました
昨日の昼間
外出しようと
の外に出たところ2羽のヒナの亡きがらを発見

出先だったので埋めてあげる事は出来なかったけど
ティッシュでくるみ、近くの木の下に安置しておきました
外出から帰って来て
カーテンの隙間から巣の様子をそっと覗いて見ると
毛もモコモコに生えた元気な残りのヒナが2羽いました




お母さん鳥は何度も何度もエサを運びに巣へ戻り、ヒナ達を懸命に温めていました
私自身が今お腹に赤ちゃんが居るので
このヒナ達に何とか巣立って欲しいと願っていました
が、
今朝
再びカーテンの隙間から様子を伺ってみると
巣はもぬけの殻
昨日まであんなに元気だったヒナ達が1羽もいないんです
空っぽの巣の周りをお母さん鳥だけが悲しげに歩き回っていました
とっても、とっても残念です
巣立つにはまだまだ小さかったのでその可能性は低く
考えられるのは
寒さで死んでしまい、親鳥が巣から捨てたか
烏に見つかってしまったか
どちらかなのかなぁと





とにかく悲しいし残念だけど
これが野生の厳しさなんでしょうね
またいつか新たなヒナ達と出会える事を楽しみに待っています


そして
私はお腹の赤ちゃんが元気に育ってくれるように
クヨクヨせず、しっかりと気持ちを持って日々を過ごして行きます