予測不可な不登校娘、新年度のスタートダッシュ!
溜まった下書きを書き上げられないまま、春休みが終わり、新年度に突入。小5の2学期3学期は99%不登校だった娘(2学期に1日、3学期は修了式のみ登校)。今週月曜日から新6年生スタート。ドキドキしながら母に付き添われて登校して始業式に参加。そこから、今日まで、なんと、欠席ナシ、遅刻早退ナシ。娘が新年度どうするのか全く読めなかったけど、結果、スタートダッシュ成功。クラス替えもあったけど、一番の仲良しの子と、今年も同じクラスだった。今回は私は何もお願いしなかったけど、学校が配慮してくれたんだと思う。今週は全て4時間授業だったのも良かった。給食も半年ぶりに食べて、美味しかったらしい。私も昼食を用意しなくていい日が久々で、この上なく嬉しかった。給食バンザイ!この1週間頑張ったのは娘なのに、私がドッと疲れた。起きるの起きないの、行くの行かないの、送るの送らないの、新しい先生たちはどうなの、学校に電話するしない、給食は、時間割は、算数はどうなの、帰宅後の様子は、などなど細かい心配の連続。私が疲れてしまうのは、過去に、息子も不登校中に再登校に何度もチャレンジして、でもすぐに行けなくなってを繰り返した記憶と、去年の娘が再登校して再び不登校になった記憶があるから。不登校との付き合いも8年目だから慣れた部分もあるけれど、予測不能で突然動き出したり突然止まったり、毎回その時々に合わせた対応をしなくてはならず、一度立てたつもりの見通しもリセットを繰り返す。不登校に慣れるなんてことはない。もう学校に行っても行かなくても、娘が安心できる場所で楽しく過ごせるなら何でもいい、が偽りのない気持ちなのだけど、こうやって学校に通えていると、やっぱり「良かった」と思ってしまう。今日は放課後に担任から電話をもらい、この1週間本人がとても張り切って頑張っていたことを教えてもらった。先生から見ても、頑張りすぎてまた息切れしないか心配になるくらい元気な様子だったらしい。これが息子なら「過剰適応だな」と思う所だけど、娘は、その瞬間の感情を隠さず、ひといちばい大きく表現してしまう性質が出た、ということだと思う。喜ぶときは引くほどのハイテンションで喜ぶし、悲しい事やムカつく事があると、一気に地獄まで気分が落ちる。この1週間元気に張り切っていたのは、本当に楽しかったんだと思う。去年は気まずそうな声で生存確認的な電話をくれていた先生も、今日はとても嬉しそうな弾んだ声だった。不登校だった子が学校で元気に頑張る姿を見たら、そりゃあ嬉しくなるだろうな。娘は人を元気にする力がある。1週間後、1か月後、3か月後のことは全く想像できない。読めない娘。今の今を幸せに過ごせるように、一日一日を過ごせばそれでOK。2学期の始め頃にある移動教室に、今度こそ参加するのを目標に、息切れしない程度のペースで通えるといいな。特別支援教育が教えてくれた 発達が気になる子の育て方 【電子限定特典付】Amazon(アマゾン)スクイーズ玩具【正規品 かけ算十十表】大きいサイズ 20cm フィジェットおもちゃ 減圧グッズ ストレス解消 グッズ スクイーズおもちゃ 知育 子供 シリコン 正方形 四角い (マカロン, かけ算十十表 20cm)Amazon(アマゾン)先生、どうする!? 子どものお悩み110番 子育てのラジオ「Teacher Teacher」が納得するまで考えますAmazon(アマゾン)発達凸凹を生きる力に変えるコンプリメント子育て ADHD・自閉症スペクトラムなど適応障害から不登校…つらい子育てにさよなら [ 森田 直樹 ]楽天市場